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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2018年7月31日更新
「ローグ・ネイション」次章は、狂気のリアルアクションで前章超えを果たす!

ミッション:インポッシブル フォールアウトの評論ミッション:インポッシブル フォールアウト

ミッション:インポッシブル フォールアウトの評論

「ミッション:インポッシブル」第6作目となる今回は、クリストファー・マッカリーの監督続投というシリーズ初の試みがなされ、前作「ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション」(15)から物語が連... 「ミッション:インポッシブル フォールアウト」評論の続きを読む

疲弊しきったママに寄り添う、シャーリーズ×ライトマンの癒しムービー

タリーと私の秘密の時間の評論タリーと私の秘密の時間

タリーと私の秘密の時間の評論

一足先に公開されたピクサー・アニメ「インクレディブル・ファミリー」で我らのヒーローが思い知ったように、ほとんどの家庭で妻が担っている“子育て”という仕事は、ヒーロー活動よりよっぽど難しく、尊く、... 「タリーと私の秘密の時間」評論の続きを読む

総督に託されたインド独立の難事業。使用人男女の試練の愛を添え情感豊かに描く

英国総督 最後の家の評論英国総督 最後の家

英国総督 最後の家の評論

英国に暮らすインド系移民2世の女子高生がプロサッカー選手を目指す「ベッカムに恋して」を観た映画ファンなら、監督・共同脚本のグリンダ・チャーダもまたインド系移民の女性であることを覚えているかもしれ... 「英国総督 最後の家」評論の続きを読む

2018年7月24日更新
作られるべくして作られた、リッチでゴージャスな“女性版ケイパームービー”

オーシャンズ8の評論オーシャンズ8

オーシャンズ8の評論

ダニー・オーシャンに同じ才能に恵まれた妹がいたなんて、知らなかった! しかしまあ、続編のためにオーシャン家の家系図を書き換えるのは容易くて、作られるべくして作られた“女性版ケイパー(金庫破り)ム... 「オーシャンズ8」評論の続きを読む

全てをさらけ出すような「わたしの物語」。それは映画の未来を変えた

タイニー・ファニチャーの評論タイニー・ファニチャー

タイニー・ファニチャーの評論

撮影当時、二十二歳だったレナ・ダナムが監督/脚本/主演を務め、若手インディ監督の登竜門となった感があるサウス・バイ・サウスウェスト映画祭でグランプリを獲得した作品が、ようやく日本でロードショーで... 「タイニー・ファニチャー」評論の続きを読む

新婚初夜を迎えた二人の結末。誰もが我が身を振り返り、ドキッとするに違いない

追想の評論追想

追想の評論

シアーシャ・ローナンが11年ぶりに「つぐない」の原作者イアン・マキューアンとタッグを組んだ。切なく胸しめつけられる恋人たちの物語であり、大人にはちょっと引いた見方もできる作品だ。1962年のロン... 「追想」評論の続きを読む

2018年7月17日更新
家族とは、強靭な絆とパワーで結ばれた史上最強のヒーロー連合なのだ

インクレディブル・ファミリーの評論インクレディブル・ファミリー

インクレディブル・ファミリーの評論

真っ赤なコスチュームに「i」のマーク、さらには「007」を思わせるゴージャスなメロディに彩られながら、あの家族がついに帰ってくる----だなんて書くと、あたかも長い長い年月が経過したかのようだが... 「インクレディブル・ファミリー」評論の続きを読む

静かな怒りがこもった描写に胸打たれる気鋭脚本家の監督デビュー作

ウインド・リバーの評論ウインド・リバー

ウインド・リバーの評論

アメリカ=メキシコ国境地帯の麻薬戦争を題材にしたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品「ボーダーライン」。テキサス郊外を舞台に銀行強盗犯の兄弟の運命を描いたNetflixオリジナル映画「最後の追跡」。この... 「ウインド・リバー」評論の続きを読む

40年代フィルム・ノワールを引用しながらも発揮される、オゾンの類い稀な現代性

2重螺旋の恋人の評論2重螺旋の恋人

2重螺旋の恋人の評論

フランソワ・オゾンは今のフランス映画界で、先鋭的で豊潤な作家性と商業的な成功を両立させた稀有な監督といってよいが、新作「2重螺旋の恋人」も一筋縄ではいかない、ミステリアスな語り口で、見る者を揺さ... 「2重螺旋の恋人」評論の続きを読む

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