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人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2018年7月24日更新
作られるべくして作られた、リッチでゴージャスな“女性版ケイパームービー”

オーシャンズ8の評論オーシャンズ8

オーシャンズ8の評論

ダニー・オーシャンに同じ才能に恵まれた妹がいたなんて、知らなかった! しかしまあ、続編のためにオーシャン家の家系図を書き換えるのは容易くて、作られるべくして作られた“女性版ケイパー(金庫破り)ム... 「オーシャンズ8」評論の続きを読む

全てをさらけ出すような「わたしの物語」。それは映画の未来を変えた

タイニー・ファニチャーの評論タイニー・ファニチャー

タイニー・ファニチャーの評論

撮影当時、二十二歳だったレナ・ダナムが監督/脚本/主演を務め、若手インディ監督の登竜門となった感があるサウス・バイ・サウスウェスト映画祭でグランプリを獲得した作品が、ようやく日本でロードショーで... 「タイニー・ファニチャー」評論の続きを読む

新婚初夜を迎えた二人の結末。誰もが我が身を振り返り、ドキッとするに違いない

追想の評論追想

追想の評論

シアーシャ・ローナンが11年ぶりに「つぐない」の原作者イアン・マキューアンとタッグを組んだ。切なく胸しめつけられる恋人たちの物語であり、大人にはちょっと引いた見方もできる作品だ。1962年のロン... 「追想」評論の続きを読む

2018年7月17日更新
家族とは、強靭な絆とパワーで結ばれた史上最強のヒーロー連合なのだ

インクレディブル・ファミリーの評論インクレディブル・ファミリー

インクレディブル・ファミリーの評論

真っ赤なコスチュームに「i」のマーク、さらには「007」を思わせるゴージャスなメロディに彩られながら、あの家族がついに帰ってくる----だなんて書くと、あたかも長い長い年月が経過したかのようだが... 「インクレディブル・ファミリー」評論の続きを読む

静かな怒りがこもった描写に胸打たれる気鋭脚本家の監督デビュー作

ウインド・リバーの評論ウインド・リバー

ウインド・リバーの評論

アメリカ=メキシコ国境地帯の麻薬戦争を題材にしたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品「ボーダーライン」。テキサス郊外を舞台に銀行強盗犯の兄弟の運命を描いたNetflixオリジナル映画「最後の追跡」。この... 「ウインド・リバー」評論の続きを読む

40年代フィルム・ノワールを引用しながらも発揮される、オゾンの類い稀な現代性

2重螺旋の恋人の評論2重螺旋の恋人

2重螺旋の恋人の評論

フランソワ・オゾンは今のフランス映画界で、先鋭的で豊潤な作家性と商業的な成功を両立させた稀有な監督といってよいが、新作「2重螺旋の恋人」も一筋縄ではいかない、ミステリアスな語り口で、見る者を揺さ... 「2重螺旋の恋人」評論の続きを読む

2018年7月10日更新
繊細に描かれる、母の死に向き合う少女と少女の母になる決意をした女性の葛藤

悲しみに、こんにちはの評論悲しみに、こんにちは

悲しみに、こんにちはの評論

ジャック・ドワイヨン監督の「ポネット」と同様、母の死と向き合う少女の葛藤と成長を題材にした映画だ。主人公のフリダ(ライア・アルティガス)は6歳。4歳のポネットより死の意味を理解しているように見え... 「悲しみに、こんにちは」評論の続きを読む

憂鬱な詩情とトリックアートのような語り口に魅せられる3つの恐怖+1

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談の評論ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談

ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談の評論

かつて1960~1970年代のイギリスにアミカス・プロダクションという怪奇専門の映画会社があった。アミカスの十八番はクリストファー・リー、ピーター・カッシングらのスター俳優を起用したオムニバス形... 「ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談」評論の続きを読む

ロシアを怒らせた黒い笑いの政治風刺劇。隠し味は民主主義の斜陽感

スターリンの葬送狂騒曲の評論スターリンの葬送狂騒曲

スターリンの葬送狂騒曲の評論

ロシアの歴史の1ページを切り取った映画だが、同国政府は国内での上映を禁止した。一体どういうことか。「スターリンの葬送狂騒曲」は、ソ連を20年間支配した独裁者スターリンが1953年3月に死去した後... 「スターリンの葬送狂騒曲」評論の続きを読む

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