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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2018年10月2日更新
この映画の謎とは、このわたしの人生そのものなのではないか?

アンダー・ザ・シルバーレイクの評論アンダー・ザ・シルバーレイク

アンダー・ザ・シルバーレイクの評論

予告編には「ヒッチコックとリンチが融合した『ラ・ラ・ランド』だ!」というコメントが載っていた。だが映画ファンならもっと別な名前を言いたくなるかもしれない。観ているうちにあの映画この映画と、かつて... 「アンダー・ザ・シルバーレイク」評論の続きを読む

ゴジラ対ゴジラ級の同門バトルで、主人公を深掘りしていくデンゼル初の続編映画

イコライザー2の評論イコライザー2

イコライザー2の評論

デンゼル・ワシントンといえば、安倍晋三首相と同い年だ。この日本で誰もが知る1954年生まれを引き合いに出せば、前者の驚異ぶりが実感できるというもの。2014年の「イコライザー」を起点に「マグニフ... 「イコライザー2」評論の続きを読む

若松プロという梁山泊に集まった、奇々怪々な若者たちの青春グラフィティ

止められるか、俺たちをの評論止められるか、俺たちを

止められるか、俺たちをの評論

六年前、交通事故で急逝した若松孝二監督はすでに生前から伝説的な存在だった。学歴も撮影所での助監督経験もなく、ヤクザを経てピンク映画から出発し、〈性〉と〈暴力〉というテーマを武器に、混迷を深めてい... 「止められるか、俺たちを」評論の続きを読む

2018年9月25日更新
うららかな静寂の世界、その日常を一瞬にして恐怖に変える理不尽な脅威

クワイエット・プレイスの評論クワイエット・プレイス

クワイエット・プレイスの評論

全米大ヒットを飛ばしたこのホラー映画が気になっている人は、もうキャッチコピーをご存じだろう。「音を立てたら、即死。」。並外れた聴覚を持つ凶暴オヤジの暴走を描いた「ドント・ブリーズ」(2016)を... 「クワイエット・プレイス」評論の続きを読む

“クレイジー”だけどシリアスな、アイデンティティと国籍を巡る問いかけ

クレイジー・リッチ!の評論クレイジー・リッチ!

クレイジー・リッチ!の評論

依然快進撃が止まらないオール・アジアン・キャストによる史上最大のヒット作。果たしてその中身は。。。若くして大学教授に上り詰めた中国系アメリカ人のヒロイン、レイチェルを、恋人のニックが故郷のシンガ... 「クレイジー・リッチ!」評論の続きを読む

俳優たちの全身全霊をかけた言葉は反転して、俳優自身の肉声として立ち上がる

教誨師の評論教誨師

教誨師の評論

たとえば代役を立てずに行う過酷なアクションシーンとか、役作りのための体重の増減とか、俳優たちの身体を張った演技に驚かされることは多々ある。だが、ただ単にひとつの部屋の中での会話シーンだけで俳優た... 「教誨師」評論の続きを読む

2018年9月18日更新
男臭くて血しぶき飛び散る1980年代テイストを甦らせた“狂い咲き”の快作

ザ・プレデターの評論ザ・プレデター

ザ・プレデターの評論

当時人気絶頂のアーノルド・シュワルツェネッガーが主演した1987年の「プレデター」は、いろんな意味で衝撃的なSF映画だった。米軍特殊部隊の精鋭が南米某国のジャングルで未知の“見えない敵”との闘い... 「ザ・プレデター」評論の続きを読む

人間関係の“深い闇”が描き込まれた、欲張りでチャレンジングな1作

かごの中の瞳の評論かごの中の瞳

かごの中の瞳の評論

交通事故で失明したジーナは今、事故後に知り合った夫のジェームズと共に、彼の赴任先であるタイのバンコクで不自由ながら幸せな日々を送っていた。希望通り角膜移植手術を受けてめでたく視力を回復するまでは... 「かごの中の瞳」評論の続きを読む

判りやすく迎合するばかりの安易な映画を退ける監督の覚悟に圧倒される

運命は踊るの評論運命は踊る

運命は踊るの評論

20歳でイスラエル軍レバノン侵攻に加わった体験をベースに監督デビュー作「レバノン」を放った気鋭サミュエル・マオズ。8年ぶりの長編「運命は踊る」もまた自らの経験をヒントにしているという。彼の長女は... 「運命は踊る」評論の続きを読む

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