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人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2018年3月27日更新
インドの頑固親父と強い娘たちが心を震わせる、熱いメッセージ満載映画

ダンガル きっと、つよくなるの評論ダンガル きっと、つよくなる

ダンガル きっと、つよくなるの評論

もしスポ根・家族愛ドラマで心が震えるような感動と面白さを味わいたいなら、実話を元にしたこのインド映画は間違いなく最適だ。「きっと、うまくいく」の品質保証スター、アーミル・カーン(製作・主演)の面... 「ダンガル きっと、つよくなる」評論の続きを読む

ローレンスが女スパイ役を名演!“おそロシア”なエクストリーム・スパイムービー

レッド・スパローの評論レッド・スパロー

レッド・スパローの評論

33年間CIAの捜査官だったジェイソン・マシューズによる原作「レッド・スパロー」が実写化された。主人公はアメリカ人ではなく、ボリショイ・バレエ団でプリンシパルを務めるロシア人女性のドミニカ。本番... 「レッド・スパロー」評論の続きを読む

残酷な現実と夢を行き来し、静寂のなかで孤独な魂を見つめる

心と体との評論心と体と

心と体との評論

しんしんと雪の積もる森に、さまよう鹿が二頭。群れもなく、ともに孤独な雄鹿と雌鹿は、お互いを離れた場所から見つめ合う。用心深く、だが本能的な好奇心に駆られて。冒頭、雪国の寓話のような風景で幕を明け... 「心と体と」評論の続きを読む

2018年3月20日更新
世界は再び〈最も暗い時〉を迎えるのか。光を希求する心と言葉が明日を照らす

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男の評論ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男

ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男の評論

原題の「darkest hour」(最も暗い時)とは、ナチスドイツが欧州で勢力を拡大していた第二次世界大戦初期を指したチャーチルの言葉。ヒトラーとの和平交渉か、いや徹底抗戦か――英国が困難な選択... 「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」評論の続きを読む

別人格への変身を加えて正編を拡張する「ジュマンジ」20年越しの続編!

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングルの評論ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル

ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングルの評論

オンラインゲームで無敗の格闘キャラを操るのが小学生だったり、ネットで愛想をふりまく美少女キャラの正体がオッサンだったりと、アバターとユーザーとのギャップに面食らった経験は誰もが大小持っていること... 「ジュマンジ ウェルカム・トゥ・ジャングル」評論の続きを読む

磨きのかかった黄金コンビのコラボを堪能する絶品の列車ミステリー

トレイン・ミッションの評論トレイン・ミッション

トレイン・ミッションの評論

リーアム・ニーソン&ジャウム・コレット=セラ監督は、もはや日本全国のジャンル映画ファンの絶大な信頼を獲得している黄金コンビと言っていいだろう。2011年の「アンノウン」から始まった両者の蜜月は7... 「トレイン・ミッション」評論の続きを読む

2018年3月13日更新
“20世紀の映像記録人”が描く、世紀を跨いで心に突き刺さる今日的なテーマ

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書の評論ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書

ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書の評論

20世紀に起きた様々な出来事を映画にして後生に伝えることがライフワークだと語るスティーヴン・スピルバーグ。彼がトランプ政権誕生の瞬間に製作を思い立ち、たった1年で撮り上げたという最新作は、ベトナ... 「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」評論の続きを読む

ベッソン流でやりたい放題!ハッピーなバイブスにあふれたSF大作

ヴァレリアン 千の惑星の救世主の評論ヴァレリアン 千の惑星の救世主

ヴァレリアン 千の惑星の救世主の評論

本作の主人公ヴァレリアンは、タイトル通り千の惑星を救うのか? いや、実は壮大なフカシである。メインの舞台となるのは巨大な宇宙ステーションで「千の惑星の都市」とあだ名されるほど、銀河各地からやって... 「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」評論の続きを読む

末井の尋常ならざる表現活動の原点。映画は普遍的な〈母恋い〉の物語へと帰結する

素敵なダイナマイトスキャンダルの評論素敵なダイナマイトスキャンダル

素敵なダイナマイトスキャンダルの評論

かつて伝説の雑誌「ウィークエンドスーパー」「写真時代」のカリスマ編集長として70~80年代を疾走した末井昭の自伝的エッセイの映画化である。冨永昌敬監督は末井昭の脱力感と微かな狂気がないまぜとなっ... 「素敵なダイナマイトスキャンダル」評論の続きを読む

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