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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2018年6月19日更新
若きハン・ソロを描いた冒険劇は、ロン・ハワード映画を華麗に踏襲する

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリーの評論ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー

ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリーの評論

正史の合間を縫い製作されている「スター・ウォーズ」(以下:SW)スピンオフは、同ユニバースを拡張していく意義もさることながら、旧作ファンの希求を満たす企画といえるだろう。前回の「ローグ・ワン ス... 「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」評論の続きを読む

性別を超えた“自由”のため戦うヒロインをエマ・ストーンが繊細に、誠実に表現

バトル・オブ・ザ・セクシーズの評論バトル・オブ・ザ・セクシーズ

バトル・オブ・ザ・セクシーズの評論

「ゲティ家の身代金」を再撮影するにあたり、ミシェル・ウィリアムズの報酬が一説によるとマーク・ウォールバーグのわずか1500分の1という“男女賃金格差”が問題になったことは記憶に新しい。「バトル・... 「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」評論の続きを読む

ケイト・ウィンスレットの翳りある美しさ。致死量の劇薬が盛られた逸品

女と男の観覧車の評論女と男の観覧車

女と男の観覧車の評論

八十歳を超えてなお、ほぼ毎年一本のペースで新作を撮り続けているウディ・アレンは、まさに驚異というほかない。軽妙洒脱な風俗喜劇が目立つが、時おり「マッチポイント」(05)、「ブルージャスミン」(1... 「女と男の観覧車」評論の続きを読む

2018年6月12日更新
25年間地下に幽閉され“クマのヒーロー”を信奉する青年の驚くべき挑戦

ブリグズビー・ベアの評論ブリグズビー・ベア

ブリグズビー・ベアの評論

赤ん坊のときに誘拐され、偽りの両親の愛に育まれた主人公ジェームスは、外界と隔絶した地下シェルターで25年間も暮らしてきた。そんな特殊な環境で純粋培養された彼が警察に保護されるまでをわずか10分余... 「ブリグズビー・ベア」評論の続きを読む

観客の中にある既視感に敢然と挑戦を試みる、終幕間際の“捻り技”

告白小説、その結末の評論告白小説、その結末

告白小説、その結末の評論

創作意欲が枯渇した人気作家、デルフィーヌの前に、愛読者だと言って近づいて来た謎の女、エル。偶然なのか、向かいのアパルトマンに住まい、直後に家主から追い出しを食らったと説明し、同居するようになった... 「告白小説、その結末」評論の続きを読む

小さな胸騒ぎのかけらが、わたしたちの胸にも少しずつ積もっていく

夜の浜辺でひとりの評論夜の浜辺でひとり

夜の浜辺でひとりの評論

冒頭のキャスト、スタッフのクレジットタイトルが終わったとたんに映画が始まる。主人公たちの雑談の真っ最中に、わたしたちはいきなり投げ込まれるのである。タランティーノの映画みたいな濃密な会話ではない... 「夜の浜辺でひとり」評論の続きを読む

2018年6月5日更新
少年の成長と選択を描く超一級の思春期映画 “是枝的要素”が混ざり合う集大成

万引き家族の評論万引き家族

万引き家族の評論

子どもは生まれてくるとき環境を選べない。でも、もし選択の自由があったら? 虐待する親と、愛情かけて万引きをやらせる親。あなたはどちらと一緒に暮らすだろう?劇中、治(リリー・フランキー)が不憫に思... 「万引き家族」評論の続きを読む

「人と違う」顔の少年が広げる、やさしさの波紋

ワンダー 君は太陽の評論ワンダー 君は太陽

ワンダー 君は太陽の評論

この映画の紹介文や予告編を見たことがあるなら、“泣ける”作品であることは容易に想像がつくだろう。しかし、この映画はおそらく、予想より遥かに先を行く感情的な繊細さと深さを持っていて、とてつもなくや... 「ワンダー 君は太陽」評論の続きを読む

リンクレイターの成熟と偶然の時代性がベテラン3人衆の旅に深みを加えた

30年後の同窓会の評論30年後の同窓会

30年後の同窓会の評論

リチャード・リンクレイター監督の最新作「30年後の同窓会」は、ハル・アシュビー監督、ジャック・ニコルソン主演で1973年に公開された「さらば冬のかもめ」の“精神的な続編”とされる。どういう意味か... 「30年後の同窓会」評論の続きを読む

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