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映画.com 新作映画評論

人気映画評論家による最新作批評のコーナー。
近日公開または上映中の最新作の中から編集部が選りすぐった作品を、毎週3作品ご紹介。

2018年8月21日更新
工夫を凝らしたアレンジが効いた上質なリメイク。ともさかの名演技に注目!

SUNNY 強い気持ち・強い愛の評論SUNNY 強い気持ち・強い愛

SUNNY 強い気持ち・強い愛の評論

2011年の韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」の日本版リメイクと聞いて、商魂ばかりが匂う安易な企画だと感じた人は筆者だけではないだろう。しかも90年代のコギャル文化に置き換え、オザケンや安室奈美... 「SUNNY 強い気持ち・強い愛」評論の続きを読む

何の覚悟も準備もなく訪れる別れ。そこからどう生きるか

寝ても覚めてもの評論寝ても覚めても

寝ても覚めてもの評論

誰がどう見ても、と言ってしまうと大げさになってしまうのだが、どこかぼんやりとした輪郭でゆったりと生きているようにも見える主人公の女は、しかしある時いきなり背筋を伸ばし、速足で歩き、思わぬ決断をす... 「寝ても覚めても」評論の続きを読む

アラブ社会の複雑さを普遍のヒューマニズムへ昇華させる手腕に瞠目

判決、ふたつの希望の評論判決、ふたつの希望

判決、ふたつの希望の評論

ことの発端は、工事関係者と住民の小さな諍い。しかし事態は、侮辱、暴力、裁判へとエスカレートし、やがて国を分断する大騒動に発展してしまう――。「判決、ふたつの希望」は、今年のアカデミー賞でレバノン... 「判決、ふたつの希望」評論の続きを読む

2018年8月14日更新
プロローグ直後から怒濤の展開!まだまだ止まらないハッピーなウェーブ

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの評論マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーの評論

まさかの続編はプロローグ直後から早くも怒濤の展開。母親、ドナの夢だったホテルを遂に完成させたソフィの妊娠が発覚し、本来ならダブル・ハッピーのはずなのに、夫スカイとの意識のすれ違いに悩んだソフィが... 「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」評論の続きを読む

疲れを知らない青春の無為な日々がこの上なく魅力的に、みずみずしく描かれる

きみの鳥はうたえるの評論きみの鳥はうたえる

きみの鳥はうたえるの評論

「海炭市叙景」「そこのみにて光輝く」「オーバー・フェンス」と、バブル末期に自死を遂げた佐藤泰志の小説を映画化し続ける函館のシネマアイリスは、現在の邦画界でもっとも瞠目すべき仕事をしているといって... 「きみの鳥はうたえる」評論の続きを読む

人生七転び八起きの、最強チャーミングなヒロイン映画の誕生

若い女の評論若い女

若い女の評論

10年付き合った恋人にぼろ雑巾のように捨てられ、31歳でとつぜん宿なし、無一文に。心の友は猫だけ、という絶体絶命の危機に陥るパリジェンヌ、ポーラ。ふつうならとんでもなく暗い映画になりそうだが、こ... 「若い女」評論の続きを読む

2018年8月7日更新
世界は謎だらけ。だから世界は素晴らしい

ペンギン・ハイウェイの評論ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイの評論

また一つ傑作アニメが生まれた。それも若い新しい才能によって。本作の中核を担う石田祐康監督とキャラクターデザインの新井陽次郎はこれまで「台風のノルダ」や「陽なたのアオシグレ」などの短編映画を制作、... 「ペンギン・ハイウェイ」評論の続きを読む

旅人の脳裏をふとかすめた陽炎のような風景が、この映画には映る

ポップ・アイの評論ポップ・アイ

ポップ・アイの評論

日本に住んでいたらまったく誰も思いつきもしないと思う。タイを舞台にした象と旅する男の物語である。いや、タイに住んでいたとしても果たして思いつくのかどうか。監督はシンガポール人で、一時期タイに住ん... 「ポップ・アイ」評論の続きを読む

シニアだって跳べるはず。英国の名優たちが老境の人生リスタートを好演

輝ける人生の評論輝ける人生

輝ける人生の評論

英国出身で1970年代から映画・テレビ映画の監督としてキャリアを築き、シェイクスピア戯曲の映画化「リチャード三世」から、ハリソン・フォード主演のハリウッド製サスペンスアクション「ファイヤーウォー... 「輝ける人生」評論の続きを読む

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