ジョシュ・サフディ
米ニューヨーク出身。ボストン大学コミュニケーション学部を2007年に卒業し、09年に弟のベニー・サフディとともに製作・監督を手がけた「Daddy Longlegs」で長編映画監督デビューを果たす。
14年、サフディ兄弟監督作「神様なんかくそくらえ」で東京国際映画祭の東京グランプリと最優秀監督賞を受賞。同作はカンヌ国際映画祭の監督週間でも上映され、クライムスリラー「グッド・タイム」(17)はカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。
25年、主演にティモシー・シャラメを迎え、米国の卓球選手マーティ・リーズマンをモデルに描いた「マーティ・シュプリーム 世界をつかめ」で初の単独監督を務める。同作は、第98回アカデミー賞で作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞など計9部門にノミネートされる評価を得た。
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