神様なんかくそくらえ

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神様なんかくそくらえ

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解説

ニューヨークを舞台に、ドラッグに溺れる若者たちの救いのない日常を徹底したリアリズムで描き、2014年・第27回東京国際映画祭コンペティション部門で最高賞にあたる東京グランプリと最優秀監督賞を受賞した。ヒロインを演じたアリエル・ホームズの実体験をもとに、アメリカ・インディペンデント映画界の気鋭ジョシュア&ベニー・サフディ兄弟監督が映画化した。マンハッタンのストリートで暮らすドラッグ中毒の少女ハーリーは、同じくジャンキーの青年イリヤのことを深く愛するあまり、イリヤに言われるがままカミソリで手首を切ってしまう。イリヤ役に「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」「アンチヴァイラル」のケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。

2014年製作/97分/R15+/アメリカ・フランス合作
原題:Heaven Knows What

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(c) 2014, Hardstyle, LLC. All Rights Reserved.

映画レビュー

2.5そんなに深く刺さらなかった

mimiccuさん
2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

・薬物ジャンキーのホームレス生活の日常を切り取ったような映画
・主役のハーリーが目が虚ろで不安定な印象を強く持った
・カッターの刃で自作手裏剣を作る元カレのイリヤw
・カミソリで腕を切るシーンは他の映画などで何度も見てても声が出る
・映画らしい展開をことごとく回避してただ底辺の生活が垂れ流され、唯一マイクからの電話を空に投げたら花火となるシーンだけ映像的な演出だった

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mimiccu

4.0最低なのが最高

LEMONさん
2018年5月26日
スマートフォンから投稿
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LEMON

3.0神のみぞ知る

ゆきさん
2017年12月17日
スマートフォンから投稿

単純

ニューヨークを舞台にドラッグ漬けの救いようのない日々に埋もれた愛情を描く。

「あなた以外は全部ゴミ」というキャッチコピーを引っさげたこの作品。腐りきった日常の中で異性に依存することでしか愛する意義を見出せない現実故の言動がとても多いです。悶々としたこの日常と感情を掻き立てるような音楽が印象的でした。

現実と妄想の狭間を行き来するのでどこまでが真実かはわかり辛いし、彼らがどうなるのかはまさに神のみぞ知ること。

自分の知らない生活を興味本位で見続けてしまった。
カジュアルな中に個性のあるファッションが結構好みの一作

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ゆき

2.0見せられてるだけの感覚なんだよ

幸ぴこさん
2017年3月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

1人の女性ジャンクが愛に溺れて自殺未遂をするところから映画は始まる。

そこから延々と、若干どうでもいい、ドラマもへったくれもないジャンキーの日常を延々とただ『見せられる』映画。
どうせなら『魅せられ』たかったんですが、どこにも素敵な要素はなく。特にリアリズムもない。
これが映画界で注目を浴びたのは主演アリエル・ホームズの痛烈なまでに記憶に残る演技らしいが、彼女自身の経験に基づいて製作された映画なだけあって台詞1つ1つに熱がこもっている。

ただ映画として面白いとか、何か学ぶところがあったとか、はたまたドラッグって恐ろしい、絶対にやってはいけないわという教訓が秘められているとかそういう作品ではなく、ただ本当に日常映画でしかないので、退屈に尽きる。

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幸ぴこ
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