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目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」 南雲に北村匠海、神々廻に八木勇征、大佛に生見愛瑠が決定【「ORDER」の特別映像完成】

2026年1月30日 08:00

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「ORDER」のメンバーを演じる八木勇征(左)北村匠海(中央)生見愛瑠(右)
「ORDER」のメンバーを演じる八木勇征(左)北村匠海(中央)生見愛瑠(右)
©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

目黒蓮(Snow Man)が主演を務める映画「SAKAMOTO DAYS」(4月29日公開)で、殺し屋界の最高戦力「ORDER」のメンバー役として、北村匠海八木勇征(FANTASTICS)生見愛瑠が出演していることが分かった。併せて「ORDER」が登場する本編映像を使用した特別映像(https://youtu.be/-XRRRcJxQ9c)が披露された。

本作は、伝説の殺し屋・坂本太郎が、愛する家族のために引退し、商店を営みながら次々と迫りくる刺客と戦うバトルアクション。北村が演じるのは、坂本の同期であり、戦闘能力が高い変装の達人・南雲。出演発表に際して北村は、「漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました」と、漫画の実写化と自身の担った役柄について熱くコメントした。

画像2©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

八木勇征が担うのは、ネイルハンマーが武器で、落ち着きのあるクールな関西人の神々廻(ししば)。福田組への参加が夢だったという八木は、「もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり『これってドッキリ?』と感じるほどでした。神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、何より本当にかっこいいキャラクターなんです。原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います」と興奮を隠せないコメントを寄せた。

画像3©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

「ORDER」の新人かつ紅一点・大佛(おおらぎ)を演じるのは生見愛瑠。神々廻(八木)と行動を共にし、普段はおっとりとした性格でマイペース過ぎる言動を神々廻に突っ込まれているが、いざ任務となれば見た目にそぐわぬ怪力で巨大な電ノコを軽々と振り回して戦う、どこかつかみどころのないキャラクターだ。生見は役作りについて、「大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました」と明かし、「この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。私も完成を楽しみにしています!!」と作品の完成に期待を込めた。

画像4©鈴木祐斗/集英社 ©2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

特別映像は、坂本の前に現れた、殺し屋界の秩序を保つために危険度の高い殺し屋の抹殺を狙う「ORDER」の姿を捉えている。「君たちにも死んでもらうよ」(南雲)、「悪いけどどのみち皆殺しや」(神々廻)、「お行儀の悪い殺し屋さんたちは抹消します」(大佛)といったセリフを決め、最高戦力を持つ「ORDER」の圧倒的な強さを感じさせるシーンの数々が映し出された映像となっている。

北村、八木、生見のコメント全文は、以下のとおり。


北村匠海(※福田雄一監督作品初参加)
南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。
SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。

八木勇征(※福田雄一監督作品初参加)
この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。
もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。
神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、何より本当にかっこいいキャラクターなんです。原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。
また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!
神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました! 皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。

生見愛瑠(※福田雄一監督作品初参加)
原作やアニメをみていて、「SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!」とマネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました、、! 本当に嬉しかったです!!
大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました。
この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました! 皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。私も完成を楽しみにしています!!

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