笑福亭鶴瓶&明石家さんま「徹子の部屋」50周年SPに降臨!大御所2人がムチャブリ被害に…
2026年1月26日 13:30
1976年2月2日のスタート以来、“テレビ界のレジェンド”黒柳徹子が各界の著名人、話題の人を迎えてトークを繰り広げてきた「徹子の部屋」。同一司会者によるトーク番組の最多放送回数世界記録を更新し続け、2月に放送50周年を迎える。「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」の第1弾ゲストとして、初出演となるSnow Man・目黒蓮の登場が発表されていたが、それに続く第2弾では鶴瓶&さんまという巨匠2人が駆けつける。

2人とは、トークテーマが書かれたカードを選んでおしゃべりする恒例企画“カードトーク”を展開。“50年前”というテーマでは、さんまが、落語家・笑福亭松之助に弟子入りして2年ほどの当時を振り返る。初めて優しく声をかけてくれた先輩が同じ笑福亭門下の先輩である鶴瓶だったといい、ある冬の夜、鶴瓶の温かさが身に染みた思い出を激白する。

その後、かなり強引に“ものまね”というカードを引かされてしまった2人。「なんかやって!」と無邪気に頼む黒柳に、「オレら、ものまねタレントちゃいまんねん!」と文句を言いつつ、秘蔵のものまねを絞り出す。ところが、黒柳は「大竹しのぶさんのものまね、できません?」とムチャブリ。その後も「それは芸とは思えない」「面白くないから次のカードいきましょう」など、すっかり黒柳に翻ろうされた鶴瓶は「こんなオモロイ司会者は、ほかにはいない」と完敗宣言。さんまも「トーク番組をやってるこの2人が揃っても黒柳さんはスゴイと思う」と感服の様子だった。

また1月24日からの1週間を「徹子の部屋50周年お祝いWEEK」と題し、出演経験のあるテレビ朝日人気バラエティーMCや豪華ドラマキャストからの祝福コメントを放送予定。このほか1月31日午後1時30分からは、黒柳原作のアニメ映画「窓ぎわのトットちゃん」を地上波初放送。2月1日午前10時からは、「祝!徹子の部屋50周年記念 関根勤・小堺一機と見るベストセレクション」も放送される。
