「トワイライト・ウォリアーズ」テレンス・ラウ&セシリア・チョイ 2人を結んだ「幻愛」本編映像 日本向けメッセージも
2026年1月8日 15:00
Photon Films (HK) Limited (C) 2019 All Rights Reserved「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」のテレンス・ラウと、同作にも出演したセシリア・チョイがダブル主演を務め、本作での共演がきっかけで昨秋結婚に至ったラブストーリー「幻愛 夢の向こうに」から、主人公の2人が偶然すれ違うときめきの瞬間を感じる本編映像が披露された。併せてテレンス・ラウとセシリア・チヤウが、日本のファンへメッセージを寄せた。
本作の主人公は、小学校教師のレイ・ジーロック。統合失調症を患いながらも何とか日常を送っていたロックは、ある出来事をきっかけに出会った女性ヤンヤンに一目惚れし、仲を深めていくが、自らが抱える病について打ち明けられないでいた。その間に症状は悪化し、やがてヤンヤンがロックの幻覚だった事が明らかになる。愕然とするロックだったが、治療のために受けていたセラピーの場に、ヤンヤンによく似た女性イップ・ラムが現れる。彼女は心理学を専攻する大学院生で、ロックに論文執筆に協力して欲しいと頼むのだが―。
Photon Films (HK) Limited (C) 2019 All Rights Reserved主人公ロックを演じたのは、「トワイライト・ウォリアーズ」の信一役で人気を博し、「スタントマン 武替道」、「鯨が消えた入り江」も話題になったテレンス・ラウ。本作が映画初出演作だったが、ロックを演じるに当たり、実際の患者と会い、話を聞く中で「健常な人としての生活を送りたい、人から奇異な目で見られたくない」と思いながらも時に精神のコントロールが効かなくなる事を知った。そしてロックを「病人」として演じるのではなく、症状が出ない時は理性的で健常な人物として演じることに。幻覚や妄想を見てしまう統合失調症に苦しみながら、それでも愛を求めようとする青年ロックを迫真の演技で魅せ、香港の映画評論家が主催する第26回香港電影評論學會大奨で最優秀男優賞を受賞した。
ラウは日本のファンに向けて「本作は僕にとってとても大事な作品です。僕の映画出演のスタートとなった作品ですし、胸を打つ作品です。それが日本で公開され、日本の皆さんに見てもらえるのはとても嬉しいです」と語っている。
一方、ロックが恋に落ちるヤンヤン/イップ・ラム役は、「返校 言葉が消えた日」で知られ、ラウとは「トワイライト・ウォリアーズ」「スタントマン 武替道」でも共演したセシリア・チョイ。現実と幻の世界に生きる複雑な一人二役を見事に演じ、ラウと同じく、香港電影評論學會大奨で最優秀女優賞に輝いた。チョイは「本作は私に大きな影響を与えた映画です。愛についての映画で、大好きな作品です。
本編映像は、香港の郊外を走るレトロな軽鉄(ライトレール)の車窓から気になっている女性ヤンヤンを見つけたロックの姿を切り取っている。彼女を目で追うロックの表情からは、まだ始まったばかりの恋する気持ちが見て取れ、2人の恋の行方が気になる映像に仕上がっている。
Photon Films (HK) Limited (C) 2019 All Rights Reservedなお、本作のブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)が、1月16日から発売される。価格は1900円(税込)。(※ブロマイドは、テレンス・ラウとセシリア・チョイの人物選択制、人物の絵柄は各2種ランダム制)
「幻愛 夢の向こうに」は2月20日からシネマート新宿、グランドシネマサンシャイン池袋、アップリンク吉祥寺、Strangerほか全国公開。ラウとチョイの日本向けメッセージ全文は、以下のとおり。
Photon Films (HK) Limited (C) 2019 All Rights Reserved
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