「トワイライト・ウォリアーズ」のルイス・クー主演最新作を上映 「香港映画祭2025」11月28日から六本木ヒルズで開催
2025年9月16日 13:00

「香港映画祭2025 Making Waves Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」が、11月28日~12月1日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催されることが発表された。上映作品の1つとして、「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」のルイス・クー主演最新作「私立探偵」(原題:私家偵探/英題:Behind the Shadows)が決定した。

本映画祭は、才能豊かな新人監督作品や、今なお輝きを放ち続けるクラシックの名作など、選りすぐりの香港映画を上映する企画。2022年に香港特別行政区設立25周年を記念してスタートし、3年連続で連日満員御礼の大盛況となった。
昨年24年は、中国、イタリア、ドイツ、ポルトガル、米ハワイ、カナダ、オーストラリアの7カ国8都市を巡回し、日本では東京、大阪、福岡の3都市で開催された。
「私立探偵」は、「トワイライト・ウォリアーズ」で九龍城砦のボス・龍兄貴こと龍捲風(ロンギュンフォン)役を演じ、熱狂的な人気を博しているルイス・クーが主演を務め、同作のソイ・チェン監督がプロデュースしたことでも話題を呼んでいるクライム・サスペンス。若い女性が残虐に殺害される連続殺人事件に巻き込まれた探偵の男が、次なる犠牲者を食い止めるために、命を懸けて真相解明に挑むさまを描く。
監督はジョナサン・リーとチョウ・マンユーが務め、ルイス・クーをはじめ、クリッシー・チャウ、リウ・グァンティン、レイモンド・ウォン、レンシ・ヨンが出演した。8月に開催された大阪アジアン映画祭で日本初上映され、今回が東京プレミアとなる。
「香港映画祭2025 Making Waves Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」は、11月28日~12月1日にTOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催。上映ラインナップや来日ゲストは続報にて発表予定。
関連ニュース
大阪アジアン映画祭の“いま”――20回目の節目から異例の“前倒し”開催へ、「大阪アジアンなら“観てみたい”」の期待に応え続けるということ【アジア映画コラム】
2025年8月31日 10:00
映画.com注目特集をチェック
BOSS ボス
異次元の人気絶頂「モナキ」&酒井一圭が熱弁!!“自分と重なる”運命の一本で、絶対に“負けたい戦い”開幕
提供:日活、KDDI
ミッション
【この“伝説の衝撃作”を映画館で観ずに死ねるか】生涯消えぬ問いを残す――今こそ、その目で、その心で
提供:ハーク
mentor
【誰が一番狂ってるか選手権、開催ッ】今年最大級の狂気、狂気、狂気!ヤバさノンストップの“大怪傑作”
提供:エイベックス・フィルムレーベルズ、スターサンズ
「ゴジラ-0.0」ファン全員集合!
お店に行かなくても手に入る!「ゴジラ-0.0」限定景品が勢揃い!! 提供:GiGO
常軌を逸した“クレイジー”な映画好きと出会った話
突撃取材】(いい意味で)異常で、愛すべき“非日常”へ足を踏み入れよう
提供:テレビ東京
わたしの知らない子どもたち
【もう“これ以上”には出合えないかも】映画館で泣いて、帰り道でまた泣けた 一生の宝物になる映画
提供:K2 Pictures
私たちは確信している。この番組が、日本映画界に“激震”をもたらす――
【山田孝之による前代未聞の“番組”】胸をアツくするサプライズ。前例ナシ。劇場公開映画を作る…
提供:Lemino
ディスクロージャー・デイ
【この記事は重大な機密事項を含むため、一部表現に検閲■■■■が施されています】
提供:東宝東和
バイオハザード
【コワすぎワロタ】“人生で一番ヤバい90分”、命の保証は…ありません…!?
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント