ジョニー・トー×「トワイライト・ウォリアーズ」監督がタッグ! 「マッド・フェイト 狂運」26年1月2日公開
2025年10月2日 18:00

「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」のソイ・チェン監督と、香港ノワールの巨匠ジョニー・トーがタッグを組んだ「命案 Mad Fate(原題)」が、「マッド・フェイト 狂運」の邦題で2026年1月2日より新宿シネマカリテほかで全国順次公開されることが決定した。ティザービジュアルと特報が披露された。
本作は、第47回香港國際電影節のオープニングを飾り、第42回香港電影金像獎で最優秀監督賞、脚本賞、編集賞の3冠に輝き、他7部門にノミネートされた注目作。
メガホンをとったのは、本作の次回作「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」で香港で興収1億香港ドル超のメガヒットを記録し、第43回香港電影金像奨で最優秀監督賞を連続受賞したソイ・チェン監督。
プロデューサーは、ワイ・カーファイ監督と「銀河映像(ミルキーウェイ)有限公司」を設立し、「エレクション」シリーズ(05・06)など60本以上の監督作、80本以上のプロデュース作を世に送り出した功績を讃えられ、フランスから芸術文化勲章を授与されたジョニー・トーが務めた。
脚本は、「ザ・ミッション 非情の掟」(00)など多くのジョニー・トー作品に参加し、本作で3度目の香港電影金像獎・脚本賞を受賞したヤウ・ナイホイ。撮影はジョニー・トー監督作を中心に、これまで60本以上の作品を手掛けたチェン・シウキョンが担当した。美術、造形、衣装、照明など、「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」のスタッフも数多く参加し、圧巻の美術演出で独自の世界観を作り上げた。
主演は、アンディ・ラウが創立したFocus(亨泰環宇有限公司)の所属俳優となり、「インファナル・アフェア」(02)でキーパーソンを務めて注目されたラム・カートン。「大樹は風を招く」(16)では、第36回香港電影金像獎・最優秀主演男優賞を受賞し、プロデューサーとしても活躍している。
香港のサバイバル・オーディション番組「Good Night Show 全民造星」(18)から誕生した12人組ダンス・ヴォーカル・グループ「Mirror」のキャプテンを務めたロックマン・ヨンが共演したほか、ン・ティンイップ、チャン・チャームマン、ン・ウィンシー、ウォン・チンヤンが顔を揃えた。
特報では、血の海に佇む人物と不穏な空気が雨の香港に漂う様子が描かれ、部屋を覗く怪しい人物、拘束されてもがき苦しむ女性が映し出される。娼婦を狙った猟奇殺人に巻き込まれる人々の運命が気になる映像となっている。
(C)2022 MakerVille Company Limited and Noble Castle Asia Limited. All Rights Reserved.
関連ニュース
大阪アジアン映画祭の“いま”――20回目の節目から異例の“前倒し”開催へ、「大阪アジアンなら“観てみたい”」の期待に応え続けるということ【アジア映画コラム】
2025年8月31日 10:00
映画.com注目特集をチェック
モアナと伝説の海
【なんで今、実写化するの?】それは、物語や冒険が“驚くほど感動的”にパワーアップするから!
提供:ディズニー
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
提供:パルコ
だぁれかさんとアソぼ?
【映画.com激推し邦画ホラー】絶叫、絶叫、大絶叫――カセットテープに名前を吹き込むと…●ぬ。
提供:松竹
Pontaパス
【映画料金また値上げ…】でもこれ使えば最安500円! 日本最強級「映画割引サブスク」を絶対チェック!
提供:KDDI
前代未聞の衝撃実話を映画化
【後頭部にショットガン】動けば、即死――仰天の結末をご覧あれ【辛口批評家92%が絶賛】
提供:KADOKAWA
午後のロードショーを10倍楽しむ裏技
【映画.com編集長、激推し!】断言します。あなたはまだ、午後ローの“本当の楽しみ方”を知らない。
提供:テレビ東京
この物語に正常な人間は1人もいない――
【世界に狂気広げる“熱狂作”】爽快&中毒性から、あなたは逃れられない。
提供:J:COM TV シン・スタンダード
“本当に面白い映画”を観たいなら、これ知らないと損
この名作どうしても観たいのに、配信されてない!! そんな悩みに1200%答える神サービス!
提供:TSUTAYA DISCAS
実はこれ“すさまじい超良作”です
【辛口批評家99%高評価】宝物のような“衝撃と感動”…独裁者の誕生日ケーキをつくろう
提供:松竹
『トイ・ストーリー5』観ようとしてる人、この記事読んで
【欲しすぎ】ここでしかGETできない“限定景品”がど~んと登場!【無料クーポン付き】
提供:GiGO
久しぶりに、思いっきり泣きませんか?
【評価が高すぎて社会現象】もしもあの時、きみと別れなければ――切ないラブストーリー「サヨナラの引力」
提供:日活、KDDI