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OVA「魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア」1月23日から劇場上映 歴代シリーズ作品のOPも併映

2026年1月5日 09:30

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画像1(C)ぴえろ (C)青沼貴子/集英社・ぴえろ (C)ぴえろ・バンダイビジュアル (C)ぴえろ・ルルットリリィ製作委員会

1984年にリリースされたOVA「魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア」が、1月23日からの2週間限定、全国30館で劇場上映される。

「魔法の天使クリィミーマミ」
「魔法の天使クリィミーマミ」
(C)ぴえろ (C)青沼貴子/集英社・ぴえろ (C)ぴえろ・バンダイビジュアル (C)ぴえろ・ルルットリリィ製作委員会

魔法の天使クリィミーマミ」は、スタジオぴえろ制作の「ぴえろ魔法少女」シリーズの第1弾として1983年に放送されたテレビアニメ。1年間という期限付きで魔法を使えるようになった小学生の女の子・森沢優(CV:太田貴子)が、大人の姿に変身し「クリィミーマミ」として芸能界デビュー。マミの大ファンになってしまった幼なじみの大伴俊夫(水島裕)との奇妙な三角関係に悩まされながら、優が成長していく姿を描く。「永遠のワンスモア」は、テレビシリーズのダイジェストと、マミのカムバックの噂にまつわる新作ストーリーで構成。テレビシリーズの後日談を描いた続編OVAとしては、アニメ史上初の作品とされる。

「魔法のスターマジカルエミ」
「魔法のスターマジカルエミ」
(C)ぴえろ (C)青沼貴子/集英社・ぴえろ (C)ぴえろ・バンダイビジュアル (C)ぴえろ・ルルットリリィ製作委員会
「魔法の妖精ペルシャ」
「魔法の妖精ペルシャ」
(C)ぴえろ (C)青沼貴子/集英社・ぴえろ (C)ぴえろ・バンダイビジュアル (C)ぴえろ・ルルットリリィ製作委員会

期間限定劇場上映は、4月からシリーズ最新作「魔法の姉妹ルルットリリィ」が放送されることを記念して実施。シリーズ作品である「魔法の天使クリィミーマミ」「魔法の妖精ペルシャ」「魔法のスターマジカルエミ」「魔法のアイドルパステルユーミ」「魔法のステージファンシーララ」のHDリマスター版ノンテロップオープニング映像と、「魔法の姉妹ルルットリリィ」に登場するうぐいす(七海ひろき)、あずき(茅野愛衣)によるアフタートークも同時上映される。

画像15(C)ぴえろ (C)青沼貴子/集英社・ぴえろ (C)ぴえろ・バンダイビジュアル (C)ぴえろ・ルルットリリィ製作委員会

入場特典は週替わり。1月23~29日にキャラクターデザインを務めた高田明美による描き下ろしポストカード(クリィミーマミ)を、1月30日~2月5日にスタジオぴえろによる描き下ろしポストカード(優&ネガ&ポジ)を配布する。

1月25日には東京・イオンシネマ板橋で正午回上映後と午後3時回上映前に、太田と水島、絵コンテ・演出を担当した望月智充が登壇する舞台挨拶が開催される。チケット価格は各回2500円で、1月8日まで先行抽選を受け付け中。

画像18(C)ぴえろ (C)青沼貴子/集英社・ぴえろ (C)ぴえろ・バンダイビジュアル (C)ぴえろ・ルルットリリィ製作委員会

また、1月24日~2月8日には東京・池袋P’PARCOで「ぴえろ魔法少女シリーズ MEMORIAL POP UP STORE in 池袋」も展開。シリーズ作品のパッケージ版に使用された記念的なイラストをグッズ化し、「魔法の姉妹ルルットリリィ」の新商品も販売する。オリジナル特典が当たる抽選会も行われる。なお一部商品は「永遠のワンスモア」の上映劇場で先行販売される。

舞台挨拶の登壇者からのコメント全文は以下の通り。

太田貴子(森沢優&クリィミーマミ役)】
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「永遠のワンスモア」の上映が決まったんですね。
この物語は優が普通の女の子に戻って普通の小学生として夏休みを過ごしていてネガとポジにそっくりな子猫を見つけるんですよね?
そこから、マミちゃんのポスターが貼り出されたのを優と、俊夫が目撃して。
ワクワクです。
※この「永遠のワンスモア」は何回観ても楽しめますよね。初めて観る方、久しぶりに観る方がいると思いますけど、上映会でまたじっくり見てくださいね。
わたしも上映会楽しみです。
水島裕(大伴俊夫役)】
画像12
すごいエネルギーですね!
クリィミーマミが持つエネルギーのおかげで、みなさんとまた会えることになりました。
「テレビシリーズの続編OVA」としては世界初という、この作品。
40年以上も前の作品を映画館でみなさんと楽しめるって、すごく幸せです。
ぜひ一緒に楽しみましょう♪
大伴俊夫より
望月智充(絵コンテ・演出)】
発売から41年以上!? マジですか!!
「ダロス」から始まったOVAの最初期の作品だったので、作業ではTVアニメとは違う感触を楽しんでいたと思います。
制作途中でスタジオぴえろのプロデューサーと駅でばったり会い、「ビデオのサブタイトル案が3つあるんだけど」とメモを見せられ、そのなかから適当に「永遠のワンスモア」を選んだらそれに決まったという記憶がありまして、当時はいろいろとアバウトなのが良かった。

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