【世界で大ヒット】「ウィキッド 永遠の約束」26年3月6日公開! 名曲「フォー・グッド」にのせた予告&ポスター完成
2025年11月27日 08:00

不朽のミュージカルを映画化した「ウィキッド ふたりの魔女」の続編「ウィキッド 永遠の約束」の公開日が、2026年3月6日に決定。あわせて、本予告編と本ポスターがお披露目された。
20年以上愛され続けているミュージカルを映画化し、日本でも累計興行収入35億円を突破する大ヒットを記録した「ウィキッド ふたりの魔女」。第97回アカデミー賞では、作品賞を含む10部門にノミネートされ、衣装デザイン賞と美術賞の2部門で受賞に輝いた。
続編「ウィキッド 永遠の約束」では、ジョン・M・チュウ監督が再びメガホンをとり、第97回アカデミー賞にダブルノミネートされたシンシア・エリボとアリアナ・グランデ、ジョナサン・ベイリーら豪華キャストも再集結を果たす。11月21日に全米で公開されると、世界興収2億2304万1640ドル(約350億円/Box Office Mojo調べ、11月25日時点、1ドル=156.70円換算)の大ヒットを記録している。
物語の舞台は、名作小説「オズの魔法使い」で少女・ドロシーが迷い込んだオズの国。もうひとつの物語「ウィキッド」では、その国で最も嫌われた“悪い魔女”と最も愛された“善い魔女”の過去が、それぞれの視点から語られていく。
予告編には、正反対の道を歩むことを決めたふたりの魔女の姿を活写。“善い魔女”として人気を集めるグリンダ(グランデ)は、シャボン玉に包まれ空を舞い、大きな歓声に迎えられながらオズの国の民衆の前に立ち、希望の象徴として望まれる優しさを与えている。一方、自らの信念を貫くがために“悪い魔女”のレッテルを張られ、民衆の敵となったエルファバ(エリボ)は、オズの魔法使いによって捻じ曲げられた世界の歪みを正そうと、孤独な戦いを続けている。
一度は道を違えたふたりだが、心の奥底でつながる絆は、決して途切れることはない。かつてのかけがえのない友として互いを思い合うふたりの運命は、オズの国の未来を永遠に変える、切ない“約束”へと形を変えていく。「私を見て あなたの目でなく みんなの目で」と、どこか覚悟を決めたようなエルファバと、涙ぐみながらも真っ直ぐエルファバを見つめるグリンダ。名曲「フォー・グッド」の旋律にのせ、ふたりの友情が胸に迫る仕上がりだ。
ポスターには、見つめ合うエルファバとグリンダの姿が切り取られている。互いの存在を確かめ合うように、手を差し出すふたり。物語の行方が気になるビジュアルとなっている。

また12月5日より、豪華特典付きムビチケ前売券(カード)第2弾の発売が決定した。数量限定の特典は、“悪い魔女”と“善い魔女”の特製クリアマルチケース(ランダム全2種)。さらに同日より、非売品キャップが抽選で当たる、ムビチケ前売券(オンライン)のキャンペーンもスタート。詳細は、公式サイト(https://wicked-movie.jp/)やSNSで確認できる。
「ウィキッド 永遠の約束」は、26年3月6日から全国公開。
(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
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