映画「ウィキッド」核心に迫る特別映像公開 シンシア・エリボ&アリアナ・グランデが「オズの魔法使い」との繋がりを明かす
2025年10月17日 12:00

不朽のミュージカルを映画化した「ウィキッド ふたりの魔女」の続編「ウィキッド 永遠の約束」の特別映像(https://youtu.be/xvoFcrA-g5o)が公開された。映像では、主演のシンシア・エリボとアリアナ・グランデ、ジョン・M・チュウ監督のコメントとともに、壮大な世界観の一部が映し出される。
前作は、ブロードウェイミュージカルの映画化作品において全世界興行収入歴代1位となり、日本でも累計興収35億円を突破する大ヒットを記録した。第97回アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネートされ、衣装デザイン賞と美術賞の2部門で受賞に輝いた。
続編はチュウ監督が再びメガホンをとり、第97回アカデミー賞に揃ってノミネートされたエリボとグランデ、ジョナサン・ベイリーら豪華キャストが再集結。名作小説「オズの魔法使い」で少女が迷い込んだオズの国で最も嫌われた“悪い魔女”エルファバと、最も愛された“善い魔女”グリンダの過去が、それぞれの視点から語られていく。
エルファバ役のエリボは、「『ウィキッド 永遠の約束』は物語の新たな境地に足を踏み入れ、さらにパワーアップしている」と語り、前作を越えるスケールでさらに壮大な物語が描かれることを予感させる。
チュウ監督が「困難な選択の先にある結末を描いた、より深い感情の物語だ」と明かすように、本作では前作で固い友情を築きながらも正反対の道を選んだエルファバとグリンダの“その後”が描かれる。
“悪い魔女”として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、オズの森に身を潜めながら自由のために闘い、“偉大なるオズの魔法使い(ジェフ・ゴールドブラム)”の噓を暴こうとする。一方のグリンダは、“善い魔女”として希望の象徴となり名声を得るが、その心にはエルファバとの決別が影を落としていた。
グリンダ役のグランデは「ふたりの友情が試される。光と影、苦悩、互いへの理解が描かれる」とコメント。さらに、映像ではチュウ監督が「本作で『オズの魔法使い』と『ウィキッド』の世界が交わる」と明かし、シンシアとアリアナも「ブリキの男、カカシの男、ライオンの誕生秘話も明かされる」「ドロシーの知らないところで何があって、なぜそこへ行き着いたのかが分かる」と、「オズの魔法使い」との重要な繋がりについて言及している。
映画「ウィキッド 永遠の約束」は、2026年3月に全国ロードショー。
(C)Universal Studios. All Rights Reserved.
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
オデュッセイア
【3000年に1本の神作】1本に30本ぶんの映画が凝縮。ノーランやっぱり天才(変態)だった…レビュー
提供:ビターズ・エンド
ルックバック
【忖度なしレビュー】“もうひとつの完ぺきな「ルックバック」”。心から、多くの人に観てほしい
提供:K2 Pictures
この映画のラスト“5秒”、とんでもないことが起きます。
【絶対に絶対に絶対に絶対にマネしないで】人を●しました。捕まらない方法をAIに聞き実行したら大惨事
提供:ギャガ
白鳥とコウモリ
【東野圭吾“新・最高傑作”を映画化】容疑者の息子×被害者の娘…禁断バディで“解決した事件”が動く
提供:松竹