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アリ・アスター×ホアキン・フェニックス「エディントンへようこそ」12月12日公開 陰謀論、SNSの暴走…選挙戦の“炎上スリラー”

2025年8月29日 12:30

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ティザービジュアル
ティザービジュアル
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ヘレディタリー 継承」「ミッドサマー」「ボーはおそれている」に続きA24製作、アリ・アスター監督、ホアキン・フェニックス主演の最新作「Eddington」が「エディントンへようこそ」の邦題で、12月12日公開される。このほどティザービジュアルが披露された。

本年度のカンヌ国際映画祭でコンペティション部門出品作で、前作「ボーはおそれている」に続くアスターとフェニックス監督タッグ作。共演はペドロ・パスカルエマ・ストーンオースティン・バトラールーク・グライムスディードル・オコンネルマイケル・ウォードら実力派が顔をそろえる。

物語の舞台は2020年、ニューメキシコ州の小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウンされ、息苦しい隔離生活の中、住民たちの不満と不安は爆発寸前。保安官ジョー(ホアキン・フェニックス)は、IT企業誘致で町を“救おう”とする野心家の市長テッド(ペドロ・パスカル)と“マスクをするしない”の小競り合いから対立し「俺が市長になる!」と突如、市長選に立候補する。ジョーとテッドの諍いの火は周囲に広がっていき、SNSはフェイクニュースと憎悪で大炎上。同じ頃、ジョーの妻ルイーズ(エマ・ストーン)は、過激な動画配信者(オースティン・バトラー)の扇動動画に心を奪われ、陰謀論にハマっていく。

エディントンの選挙戦は、疑いと論争と憤怒が渦を巻き、暴力が暴力を呼び、批判と陰謀が真実を覆い尽くす。エディントンの町と住人は誰も予想できない破滅の淵へと突き進んでいく。暴力、陰謀論、SNSの暴走がすべてを焼き尽くす“炎上スリラー”に仕上がっている。

「今まででいちばんヤバい撮影だった」(ホアキン・フェニックス)、「良い意味で危険を感じていた」(ペドロ・パスカル)、「張り詰めたものが一気に爆発して誰も予想できない」(エマ・ストーン)、「ジェットコースターに乗った気分」(オースティン・バトラー)と、豪華キャスト陣はコメントしている。12月12日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

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