「スーパーマン」大ヒットスタート! オープニング興収は2025年公開映画で3位【全米映画ランキング】
2025年7月15日 09:00

7月第2週の北米映画市場、週末3日間(7月11日~13日)の興行収入ランキングでは、“アメコミヒーローの原点”を新たに映画化した「スーパーマン」(ワーナー・ブラザース)が、首位に初登場しました。ジェームズ・ガン(「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」)が監督・脚本を務めた本作では、デビッド・コレンスウェット(「ツイスターズ」)がスーパーマンを演じています。
人々を守るヒーローのスーパーマンは、普段は大手メディアで、新聞記者クラーク・ケントとして働き、同僚のロイス・レイン(レイチェル・ブロズナハン)とは恋人関係にありました。しかし、時に国境をも越えて行われるヒーロー活動は、次第に問題視されるように。一方、スーパーマンを世界にとって脅威とみなす天才科学者で大富豪のレックス・ルーサー(ニコラス・ホルト)は、世界を巻き込む巨大な計画を密かに進行。やがて、ルーサーと彼の手下である超巨大生物・KAIJUがスーパーマンの前に立ちはだかります。
週末3日間で、興収1億2200万ドルを記録。2025年に公開された作品のオープニング興収として、3位となる大ヒットスタートを切りました。スーパーマンの単独映画としては歴代最高記録となり、2大ヒーローの対決を描いた「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(オープニング興収1億6600万ドル)に次ぐ好成績となりました。
2位の「ジュラシック・ワールド 復活の大地」(ユニバーサル)は、公開規模を拡大し、週末3日間で興収4000万ドルを記録。累計興収は2億3000万ドルを超え、25年に公開された作品の興収ランキングで5位となっています。全世界累計興収は5億ドルを突破しました。
ドリームワークス・アニメーションの大ヒットアニメ映画シリーズを実写化した「ヒックとドラゴン」(ユニバーサル)は、4位にダウン。週末3日間で興収780万ドルをあげました。累計興収は2億3900万ドルを記録し、すでにアニメ版3部作それぞれの最終興収を上回っています。
(C) & TM DC (C) 2025 WBEI
関連ニュース
【地上波初放送】「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」あらすじ、キャラクター、関連作品、タイトルに込めたメッセージは?
2025年12月29日 18:00
映画.com注目特集をチェック
感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
【イカれた映画を紹介するぜ】些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
映画ラストマン FIRST LOVE
「ドラマの映画化か~」と何気なくつぶやいたら後輩から激ギレされた話「これ超面白いですから!!」
提供:松竹
年末年始は爆発・秒殺・脱獄・名作!!
【全部無料の神企画】今年もやるぞ!ストレス爆散!!劇的チェンジ!! 1年の疲れを吹き飛ばそう!!
提供:BS12
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー
映画を500円で観よう
【2000円が500円に】知らないとめっっっっっっっちゃ損 絶対に読んでから観に行って!
提供:KDDI
今年最大級に切なく、驚き、涙が流れた――
双子の弟が亡くなった。僕は、弟の恋人のために“弟のフリ”をした。
提供:アスミック・エース
ズートピア2
【最速レビュー】「前作こえた面白さ」「ご褒美みたいな映画」「最高の続編」「全員みて」
提供:ディズニー