【場面写真独占入手】長澤まさみ主演「ドールハウス」に豪華共演陣が集結! 田中哲司、安田顕、風吹ジュンが人形に翻ろうされる
2025年6月4日 15:00

「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督が、亡き娘に似た人形に翻ろうされる家族の恐怖をオリジナル脚本で描いた映画「ドールハウス」。世界三大ファンタスティック映画祭のひとつであるポルト国際映画祭で、グランプリ「Best Film Award」を受賞し、すでに20以上の国と地域での上映も決定している本作は、主演を務める長澤まさみと夫役の瀬戸康史ともに、脇を固める豪華共演陣が、“ノンストップドールミステリー”の恐怖をさらに加速させている。

一家に不可解な出来事が次々と起きはじめ、主人公・鈴木佳恵(長澤)たちが亡き娘に似た“アヤ人形”に対して不信感を募らせるなか、いち早く、その危険性に警鐘を鳴らすのが、呪禁師(じゅごんし)の神田だ。スマホを持たない超アナログな人形供養の専門家として、さまざまなアイテムを駆使し、アヤ人形の謎に迫っていく。
演じるのは、「ハッピーフライト」(2008)以来となる矢口作品への出演を果たした田中哲司。先日、都内で開催されたジャパンプレミアでは、「幸せな気持ちになったら、すぐにどん底に突き落とされ、そしてほんわかしてきたと思ったら、また、とんでもないことが起きて……という繰り返しが体に悪い『罪な作品』だなと思うんですが(笑)、それだけエンタテインメント性がある作品です」と、本作ならではの“ゾクゾク”にすっかり魅了されていた。


そんな田中演じる神田とは対照的な現実主義の私服警官・山本に、安田顕が扮している。NHK大河ドラマ「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺」で演じた平賀源内も大きな話題を集めたばかりだが、初参加となる矢口作品で、不可解な現象が続くアヤ人形を前にしても、あくまでも“証拠品”という態度を崩さずに、冷静沈着な刑事を熱演している。


同じく、矢口作品に初めて出演する風吹ジュンは、佳恵の夫・忠彦(瀬戸)の母親で、息子夫婦を心配する鈴木敏子役を務めている。隠居してひとり暮らしをしている優しい母親だが、一時的に孫の真衣(池村碧彩)、そしてアヤ人形を預かったことにより、とんでもない事件に巻き込まれる。
あわせて映画.comは、そんな豪華共演陣の姿をとらえた場面写真を独占入手。深刻な表情を見せる神田、アヤ人形の危険性をどこか信じていない様子の山本、そして、背後にアヤ人形を背負っている敏子が確認できる。「変な人形に家族が翻ろうされてゆく物語ですが、舞台は家のなかだけでなく、外へ外へと……。寺院、神社、警察、オカルト系ユーチューバーなども巻き込んで、謎を解くほどミステリーが加速してゆくようにしたかったんです」と矢口監督が語るように、豪華俳優陣の怪演も注目ポイントとなっている。
「ドールハウス」は、6月13日全国公開。
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