村井國夫、ハリソン・フォードを再演 新「キャプテン・アメリカ」のレッドハルク役で大暴れ! 潘めぐみ、森川智之も参加
2025年1月29日 17:00

マーベル・スタジオの劇場公開最新作「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」の日本版声優が発表され、村井國夫がハリソン・フォード演じるアメリカ大統領ロス(レッドハルク)役に決定した。あわせて、声優の潘めぐみが新キャラクターである元ブラック・ウィドウのルース役、森川智之が謎に包まれたサミュエル・スターンズ役で参加することも発表された。

今作の主人公は、「アベンジャーズ エンドゲーム」(19)のラストでヒーロー引退を決めた初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャース(演:クリス・エバンス)から盾を託され、新キャプテン・アメリカとなった元ファルコンのサム。元々は軍所属の一般兵士で、超人的なパワーを持たないサムだが、正義の象徴キャプテン・アメリカの重圧を背負うことを決意し、“正義の盾”をかかげ、“鋼の翼”で空を駆け巡り、強大な敵へ立ち向かっていく。
ある日、米大統領ロス(演:ハリソン・フォード)が開く国際会議でテロ事件が発生。それをきっかけに日本を含む各国の対立が生じ、世界大戦の危機にまで発展していく。MCU初参戦のフォードは、レッドハルクに変貌した途端、噴火のような咆哮をあげ、すべてを一捻りでなぎ倒す凶暴な役を熱演している。
「インディ・ジョーンズ」シリーズなどで約40年間フォードの声を務め、フォードからお墨付きも得た村井は、「前のインディ・ジョーンズの最終章でハリソンさんとの関係もこれで終わりかなと思ったら、こういうふうに新しい作品をやることができて、それも元気なハリソンさんの姿を見て驚きました」と喜びを語る。そして、「僕が80でハリソンさんは82歳ですか。その姿を見て、やっぱり勇気づけられたし、まだまだ頑張らなきゃなというふうに思いました。今回の作品はとても意味深いものでした」と感慨に浸った。
潘は、ロスの側近の政府高官を務めるルース(演:シーラ・ハース)役で参加。ルースとはナターシャ・ロマノフと同じ元“ブラック・ウィドウ”で、圧倒的な戦闘能力、作戦遂行能力を誇る。潘は「ブラック・ウィドウは、タフな精神力を持ちながらも、自分以外の誰かのためを想い、繋ぎ止め、自らの命を懸けて真っ当しようとする…そんな印象を抱いています。ルースは、そんな元ブラック・ウィドウとのことですが、彼女のフィジカルやメンタル、ふとした表情感にも、その繋がりを垣間見ることが出来ました」と感想を語った。
森川は、「インクレディブル・ハルク」(08)にも登場したサミュエル・スターンズ(演:ティム・ブレイク・ネルソン)を約17年ぶりに再演。謎に満ちたキャラクターを演じる森川は、「いま私が言えることはただひとつ、サミュエル・スターンズの吹き替えを再び務めることのみです!本当はファンの皆さんにアツく多くを語りたいです…彼がどう物語にかかわって来るのか…もう劇場で確かめてもらうしかないです。よろしく!」とコメントを寄せた。

今後、「アベンジャーズ」シリーズでもメインヒーローを務めると言われているサムについて、村井は「とても美しい。それでやっぱりスマートだし。セリフなんか聞いてても実にいい感じですね。だから、そういう意味では本当にニューヒーローとして、これからずっとおやりになっていくでしょう」と期待を語る。潘も「盾と翼は、彼の心根にも寄り添ってくれているような気がします。誰かのために駆けつけ、断ち切り、守るための戦う力というか。そして、どんなときも彼を信じたくなる。そんな人間力も魅力的です」、森川も「もし一緒に戦うようなことがあれば、喜んで背中を預けられる、信頼できる魅力的なキャラクターだと思いますし、戦い方もスピーディーでスタイリッシュ!それに冷静でもあるので、皆を引っぱりまとめるリーダー的な存在ではないでしょうか」と新キャップへの熱い思いを明かしている。
「キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド」は2月14日公開。村井、潘、森川のコメント全文は以下の通り。
僕は声だけのお手伝いですが、やっぱりそれに負けないように、声にも張りを持って一生懸命頑張ってやりました。
ブラック・ウィドウは、タフな精神力を持ちながらも、自分以外の誰かのためを想い、繋ぎ止め、自らの命を懸けて真っ当しようとする…そんな印象を抱いています。
ルースは、そんな元ブラック・ウィドウとのことですが、彼女のフィジカルやメンタル、ふとした表情感にも、その繋がりを垣間見ることが出来ました。

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