25年冬アニメ、編集部のお勧め作品 「メダリスト」「SAKAMOTO DAYS」「ワタル」「悪役令嬢転生おじさん」「全修。」
2025年1月1日 18:00

1月1日から「天久鷹央の推理カルテ」など新番組が続々とスタートする2025年1月クールのテレビアニメは、24年10月から継続している連続2クール作品もふくめて60本以上あります(アニメハック編集部調べ)。
続編やシリーズものをのぞいた新規タイトルのなかから、アニメハック編集部お勧めの5作品をご紹介します。今期アニメページ( https://anime.eiga.com/program/)とあわせて、番組チェックにお役立てください。
「月刊アフタヌーン」で連載中のフィギュアスケート漫画が原作。「次にくるマンガ大賞2022」コミックス部門1位、第68回(2022年度)「小学館漫画賞」一般向け部門を受賞するなどした話題作の待望のアニメ化です。
スケーターとして挫折した青年・明浦路司が、フィギュアスケートでオリンピックの金メダルを目指す少女・結束いのりのコーチとなり、二人三脚で奮闘する姿が描かれます。監督は「ノケモノたちの夜」の山本靖貴、アニメーション制作はENGI。原作ファンの米津玄師が、自ら曲をつくられてほしいと打診したことが話題になりました。

「週刊少年ジャンプ」で連載中の漫画をトムス・エンタテインメントがアニメ化。殺し屋を引退し、まるまると太って妻、娘と個人商店を営む坂本太郎が、愛する家族との平和な日常を守るため、迫りくる刺客を仲間たちと迎え撃つ姿が描かれます。1月11日スタートの第1クールの放送後、7月から第2クールが放送されることが発表ずみです。

サンライズのオリジナルアニメ「魔神英雄伝ワタル」の流れを引き継ぐ「ワタル」新シリーズ。動画配信でスーパースターを目指す小学4年生の“リューチューバ―”星部ワタルが新たな主人公となり、相棒の龍神丸とブロックが浮かぶ異世界で冒険バトルを繰りひろげます。

異世界転生、悪役令嬢、おじさんが主人公と、近年のアニメ化作品の大きな潮流を全部乗せしたようなコメディ漫画を「忍たま乱太郎」の亜細亜堂がアニメ化。近年では「天国大魔境」のアクションシーンなどを手がけたアニメーターの竹内哲也がテレビシリーズ初監督を務めることも話題です。

「呪術廻戦」のMAPPA制作、「月刊少女野崎くん」の山﨑みつえ監督が贈るオリジナル作品。タイトルの「全修」は、「すべて修正する」という、あまりよろしくない意味で使われるアニメ業界用語。「SHIROBAKO」のようなストレートなアニメ業界ものかと思いきや、最新PVでは、天才と呼ばれる新人女性監督が、子どもの頃に夢中になったアニメ映画「滅びゆく物語」の世界に転移する姿が描かれました。どんな物語が展開されるかまったく分からない、オリジナル作品ならではの楽しみに満ちた1作です。
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