DC「スーパーガール」監督が決定か? 「クルエラ」クレイグ・ギレスピーが交渉中
2024年4月9日 11:00

「クルエラ」のクレイグ・ギレスピー監督が、DC映画「スーパーガール(原題)」の契約交渉を行っていると米Deadlineが報じている。
同作は、ジェームズ・ガン監督が現在撮影中の「スーパーマン(原題)」に登場するスーパーガールを主人公にした単独映画。ミリー・オールコック(「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」)が、「スーパーマン(原題)」に引き続きスーパーガール役を演じることになる。
交渉中のギレスピー監督は、ライアン・ゴズリング主演の「ラースと、その彼女」で注目を集め、「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」や「クルエラ」など女性を主人公にした映画で力を発揮している。最新作は実話をもとにした「ダム・マネー ウォール街を狙え!」。
「スーパーガール(原題)」はトム・キングによる2022年のコミックシリーズ「Supergirl: Woman of Tomorrow」を下敷きにしているという。ジェームズ・ガン監督とピーター・サフランがプロデューサーを務め、今年下半期にクランクインする予定。
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