「ゴジラ×コング 新たなる帝国」“爆走”ポスター公開! “ゴジラ史上最大”のラージフォーマット上映も決定
2024年3月14日 15:00

「モンスター・ヴァース」シリーズ最新作「ゴジラ×コング 新たなる帝国」の最新ポスタービジュアルが、このほど公開された。また“ゴジラ史上最大”のラージフォーマット上映の展開も決定した。
2023年11月3日には、日本で製作されたゴジラ映画の記念すべき30作品目「ゴジラ-1.0」(山崎貴監督)が公開され、興行収入60億円を突破。その勢いは国内にとどまることなく、北米で邦画実写映画の新記録を打ち立て、さらに、第96回アカデミー賞でアジア映画初となる視覚効果賞を受賞。プレゼンターのアーノルド・シュワルツェネッガーが「GODZILLA!」と受賞を発表したその模様は「快挙」の言葉と共に広く報道された。
2024年は、“ゴジラ70周年×「モンスター・ヴァース」シリーズ10周年”というビッグアニバーサリーイヤーだ。世界各地で“ゴジラ旋風”が巻き起こる最中に公開される「ゴジラ×コング 新たなる帝国」は、アダム・ウィンガードが監督を担当。レベッカ・ホール、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ダン・スティーブンス、ケイリー・ホトル、アレックス・ファーンズ、レイチェル・ハウス、ファラ・チェンらが出演している。
最新ポスターに写っているのは、爆走するゴジラとコング。今にもポスターから飛び出してきそうな“超迫力”のビジュアルになっている。添えられたコピーは 「一線を越える。常識が変わる。」 。ゴジラとコングが“一線”を越えた時、何かが起こるのだろうか。同ポスターは、3月15日より全国の映画館に順次掲出予定。
また、通常の上映に加え、IMAX、MX4D、4DX、ScreenX、4DXScreen、Dolby Cinemaの6つのラージフォーマットでも同時上映されることに。ラージフォーマットの上映館数としては合計148館(IMAX:50館、4DX:60館、MX4D:13館、ScreenX:12館、4DXScreen:4館、DolbyCinema:9館)となり、「ゴジラ史上最大」、そして配給する「東宝史上最大」での展開になる。
そして、ウィンガード監督からの最新コメントも到着。「『ゴジラ-1.0』があって、『ゴジラ×コング 新たなる帝国』の公開を控えるという、ゴジラファンにとってはこれ以上ないワクワクする時期です!この映画は『モンスター・ヴァース』シリーズの10周年を記念した作品。生まれた時からのゴジラファンとして、この象徴的なキャラクターと物語を描ける、これは本当にかけがえのないことです。今まで見たことがない壮大な共闘を日本の皆さんにご覧いただくのが待ちきれません!」と語っている。
「ゴジラ×コング 新たなる帝国」は、4月26日から日本公開。
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