ラウール「赤羽骨子のボディガード」で3年ぶり映画単独主演! 久々の金髪姿を披露
2024年3月3日 07:00
「Snow Man」のラウールが、映画「赤羽骨子のボディガード」(8月2日公開)に主演することが明らかになった。ラウールにとって、「ハニーレモンソーダ」以来3年ぶりの単独主演作。原作の役どころに合わせて、久々の金髪姿を披露する。また、今回の発表に合わせ、イメージビジュアル、超特報映像、特写メイキング映像も初披露された。
原作は、丹月正光氏が2022年9月から週刊少年マガジン(講談社刊)で連載中の同名漫画。ある事情により命を狙われることになった赤羽骨子(あかばね・ほねこ)のことが大好きな威吹荒邦(いぶき・あらくに)は、ボディガードになる。彼に与えられたミッションは、「彼女にバレることなく守ること!!」だった。
ラウールは、演じる威吹の金髪ヤンキー高校生という役どころに合わせ、久々に金髪にした。このほど出演した音楽番組放送時には、その姿がトレンド入りするなど今作発表前から話題沸騰。出演に際し、「お話をいただいたときはとても嬉しかったです。自分にとっては経験したことのないジャンルで刺激的な役柄だったのですが、しっかりと向き合えば、自分も少しは役に立てるかもしれないなと直感的に思ったので、とても今わくわくしています。」と話している。
既にアクション練習も始めているそうで、1回2時間の練習を10回以上実施。「僕は体格が大きいこともあり、アクションはまだまだ課題がたくさんあります。撮影まであと1カ月ほどあるので、必死に練習して、かっこいいアクションを皆さんに届けられるように頑張ります。」と意欲をみなぎらせている。
フジテレビの加藤達也プロデューサーは、起用理由について「おもちゃ箱をひっくり返したようなクセの強い登場人物を束ねる威吹荒邦という役を、誰に演じていただくのがいいかと考えた時に、どんなキャラにも負けない“規格外”の存在感が必要だと感じ、ラウールさんにお願いしたいと直感的に思いました」と説明した。ラウールと初タッグとなる石川監督(「ミックス」「変な家」)は、「非常にアツく、楽しく、躍動感あふれる作品を実写映画化するにあたり、ラウールさんという大きな武器を得ることができ、今からワクワクが止まりません!荒邦、骨子、3年4組のクラスメイト、正親や尽宮、そして敵対するキャラクターまで魅力を損なわずお届けできるようスタッフ、キャスト全員で取り組んでいきます」と準備に余念がない。
撮影は3月中旬にクランクインし、6月末に完成を予定している。8月2日から全国で公開。
なお、ラウール、石川監督、原作・丹月のコメント全文は以下の通り。
デビュー時はずっと金髪だったので、当時の感覚を思い出して少し懐かしいなという気持ちがあります。あとは髪を乾かすのにとても時間がかかるので、家で永遠にドライヤーをしています。ヘアケアが大変です(笑)。
当時このお話をいただいた時は衝撃でした。
まず製作陣の豪華さ。監督、脚本、構成、音楽、どれをとっても錚々たる顔触れ。
この方達の手がけた作品に目を通したことがない人はいないんじゃないかというくらい本当に豪華!
僕自身ファンということもあり、この方達なら僕の作品を預けることに何を躊躇う必要があると、映像化のお話を即決させていただきました!
そしてなんといってもキャストの皆さんのバリエーション。
若手からベテラン、またあらゆるエンタメジャンルから勢揃いのメンバーを見たときに「これはすごいお祭りが見れるぞ!?」と心躍りました。
脚本も実写では難しい表現をキャラクターの芯を捉えて作られた物語やアイデアに、目を通すたびに「ああ、僕の漫画でもこうすればよかった!」と羨ましくなります。
非常に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして主演を務めていただくのはSnow Manのラウールさん!
物語の主役として沢山のキャラクターと触れ合うことになる荒邦。
つまり今作で最も映る時間が長いこの役どころですが、顔立ち・スタイルから荒邦が動いてる「生感」を想像するのがどれほど易かったことか。漢らしさと少年らしさ、これらのイメージを見事に兼ね備えたキャスティングで映像を堪能できるのが本当に楽しみです!
コメディにラブコメ、そしてバイオレンス。色んなジャンルをごちゃ混ぜにしたこの作品だからこそ見れるラウールさんのさまざまな表情を期待していただけるかと思います!
最後に映画化、本当にありがとうございます。
公開当日を夢見て、僕も映像に恥じない作品をお届けできるよう気合いを入れてペンを握ります。
皆さんも楽しみにお待ちください!
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