人生をかけて闘え――呪われたプロレス一家の“衝撃実話”を映画化「アイアンクロー」予告編公開
2024年1月24日 11:00

ザック・エフロンが主演した「A24」の最新作「アイアンクロー」の日本版予告編、ポスタービジュアル、新場面写真が、このほど一挙に公開された。
気鋭のスタジオA「24」が「マーサ、あるいはマーシー・メイ」の鬼才ショーン・ダーキン監督と組み、プロレス界の伝説にして“呪われた一家”と呼ばれたフォン・エリック・ファミリーの実話を映画化。「ハイスクール・ミュージカル」のエフロンのほか、「逆転のトライアングル」のハリス・ディキンソン、人気ドラマ「一流シェフのファミリーレストラン」のジェレミー・アレン・ホワイト、「イエスタデイ」のリリー・ジェームズといった人気俳優たちが名を連ねた。
(C)2023 House Claw Rights LLC; Claw Film LLC; British Broadcasting Corporation. All Rights Reserved.本作は昨年末にアメリカで公開され、口コミを中心に広がりを見せ、現在まで好成績をキープ。とりわけ、観客からの評判が高く、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」での観客スコアは94%支持(1月19日時点)。出口調査「シネマスコア」は「A-」を記録しており、この結果は「A24」タイトルのなかで歴代最高評価となった。
(C)2023 House Claw Rights LLC; Claw Film LLC; British Broadcasting Corporation. All Rights Reserved.予告編は、エフロン演じる主人公ケビンの「子供の頃からずっと、“呪われた家族”と言われていた」というモノローグから始まる。元ヘビー級王者の父フリッツから指導を受け、“史上最強の一家”になるため、トレーニングを行う兄弟たち。ケビンは「家族と一緒にいたい。一緒なら何でも出来る」と家族との絆を口にするが、弟たちは「父さんの厳しさは異常だ」「もう耐えられない」と静かに呟く。それに対して、父は「フォン・エリック家は勝ち続けるのが宿命だ」とプレッシャーをかけ続け、兄弟たちは重圧に押しつぶされていく。
衝撃的な物語以外にも、プロレスラー役を演じるために驚異的な肉体改造を行ったエフロンの姿や、元WWE王者のチャボ・ゲレロ・ジュニアが指導を行った迫真のプロレスシーンなど見所が満載だ。また、1970年代を代表するヘヴィメタルバンド「ブルー・オイスター・カルト」の「(Don't Fear) The Reaper」、カナダのプログレッシブ・ロックバンド「ラッシュ」の「Tom Sawyer」が一部使用されている。劇中の映画音楽は、これまで「不都合な理想の夫婦」やバンド名義で「her 世界でひとつの彼女」の音楽を手掛けてきた、「アーケイド・ファイア」のリチャード・リード・パリーが担当している。
(C)2023 House Claw Rights LLC; Claw Film LLC; British Broadcasting Corporation. All Rights Reserved.
(C)2023 House Claw Rights LLC; Claw Film LLC; British Broadcasting Corporation. All Rights Reserved.ポスターは、栄光のチャンピオンベルトを掲げるケビンを中心に、アイアンクローのポーズを決めるデビッド(ディキンソン)と物憂げな表情を浮かべるケリー(アレン・ホワイト)が横に並び、「人生をかけて闘え」というコピーが添えられている。プロレスに一生を捧げた兄弟たちの栄光と挫折を暗示させるデザインだ。
「アイアンクロー」は、4月5日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。
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