ドン・ウィンズロウ「フランキー・マシーンの冬」映画化に「一流シェフのファミリーレストラン」クリエイター
2023年7月5日 22:30

米Huluの大ヒットドラマ「一流シェフのファミリーレストラン」のクリエイターとして知られるクリストファー・ストーラーが、米作家ドン・ウィンズロウの長編小説「フランキー・マシーンの冬」を米パラマウント・ピクチャーズが映画化する新作の監督を務めることがわかった。シェーン・サレルノ(「アバター ウェイ・オブ・ウォーター」「野蛮なやつら SAVAGES」)がプロデュースする。
2006年刊行の「フランキー・マシーンの冬」は、マフィアの世界から足を洗い、サンディエゴで釣り餌店などを営む“フランキー・マシーン”こと元殺し屋フランク・マシアーノが、自分の命が狙われていることに気づき、その黒幕に迫っていくクライムサスペンス。
米Deadlineによれば、過去にマーティン・スコセッシ監督、ロバート・デ・ニーロ主演で映画化が企画され、その後もマイケル・マン監督やウィリアム・フリードキン監督の名が挙がったが実現には至らなかった。ストーラー監督の新作は、スコセッシ監督の検討時からあったブライアン・コッペルマン&デビッド・レビーン(「オーシャンズ13」)の脚本家コンビによる草稿をもとに映画化する。
ウィンズロウとサレルノのもとにはこの10年、多くの有名監督から「フランキー・マシーンの冬」映画化の売り込みがあったが、コッペルマン&レビーンの草稿に対するストーラー監督の熱意と、「一流シェフのファミリーレストラン」(ジェレミー・アレン・ホワイト主演)シーズン1を見て、メガホンを託すことにしたようだ。数々の賞に輝いた「一流シェフのファミリーレストラン」は先日シーズン2がスタートし、Hulu史上最高の視聴回数を記録している。

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