パリのシンボルが燃え上がる… ジャン=ジャック・アノー監督が全編IMAX撮影で映画化「ノートルダム 炎の大聖堂」予告編
2023年3月10日 12:00

2019年4月15日に起きた仏・パリのノートルダム大聖堂炎上を「愛人 ラマン」「薔薇の名前」「セブン・イヤーズ・イン・チベット」などで知られるジャン=ジャック・アノー監督が、全編IMAX撮影で映画化した「ノートルダム 炎の大聖堂」の予告編が公開された。
フランス・パリの街に794年前に建造され、ゴシック建築の最高峰として名高い、世界遺産・ノートルダム大聖堂。2019年の火災で、大聖堂崩落の危機が迫る中、消防士たちの決死の努力で、幾つもの不運が重なったにもかかわらず「死者ゼロ」の奇跡を生み出した。
アノー監督は膨大な資料調査とインタビューを行い、SNSで呼びかけて集めた当時の動画や写真を使用することで、実際の火災の様子やマクロン大統領の姿を映画に取り込んだ。フランス最高峰の技術者が集い、IMAX(R)カメラで撮影。実際に大規模なセットを炎上させての撮影とVFX(第48回セザール賞視覚効果部門ノミネート)の融合により、圧倒的なリアリティと臨場感を再現し、驚愕の迫真性と映像美で衝撃の真実を明らかにする。
IMAX予告編では、消防士たちの決死の突入からスタートする。燃え盛り、崩れ落ちていく大聖堂。危機的状況に陥っても「生きて帰れ」と命を諦めることはない消防士たち。まるでその場に居合わせているような大迫力の映像だ。映画は4月7日からIMAX劇場ほか全国で公開される。
(C)2022 PATHE FILMS - TF1 FILMS PRODUCTION - WILDSIDE - REPERAGE - VENDOME PRODUCTION
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