「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」23年6月30日、日米同時公開! 特報&ティザーポスター披露
2022年12月7日 06:00

「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作の邦題が「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」(原題は「Indiana Jones and the DIAL OF DESTINY」)に決定し、2023年6月30日に日米同時公開されることがわかった。あわせて、特報(https://youtu.be/ghGV_7CiIVg)とUS版ティザーポスターが披露された。
「インディ・ジョーンズ」は、スティーブン・スピルバーグ監督と、「スター・ウォーズ」シリーズのルーカスフィルムの豪華制作陣がタッグを組み、ハリソン・フォードが主演を務めた世界的人気アドベンチャー・シリーズ。フォード演じる考古学者で冒険家の主人公インディ・ジョーンズが、秘宝を求めて世界中を飛び回りながら冒険を繰り広げていく、アドベンチャー映画の“原点”にして映画史に残る作品の一つだ。
最新作の舞台は、アメリカとロシアが激しい宇宙開発競争を繰り広げていた1969年。これまで歴史的な秘宝を追い求めてきたインディが、宇宙に力を広げようとする両国の間で冒険を繰り広げる。悪役でマッツ・ミケルセンの出演が決定しており、実在する人物からインスパイアされた元ナチスでNASAのエンジニアのヴォラーを演じる。
巨匠ジョン・ウィリアムズが作曲を担当するほか、「LOGAN ローガン」でアカデミー賞脚色賞、「フォードvsフェラーリ」で同賞の作品賞にノミネートを果たしたジェームズ・マンゴールドが監督を担当。シリーズを通して監督を務めてきたスピルバーグが製作総指揮として携わる。
特報ではこれまでの冒険の数々を振り返るとともに、ジョン・ウィリアムズによるお馴染みのテーマ曲「レイダース・マーチ」に乗せて、インディの新たな冒険が映し出されていく。代名詞ともいえる華麗なムチさばきや、かつての冒険を思い出させる巨大な丸い石が転がる場面、カーチェイス、銃撃戦などのアクションシーンが描かれる。
若かりし頃のインディが謎の組織にとらえられている場面や、「レイダース 失われたアーク《聖櫃》」や「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」に登場した発掘屋サラー(ジョン・リス=デイビス)、ミケルセン演じるヴォラー、さらに役どころは不明だがスペインの名優アントニオ・バンデラスも登場する。
第1作目から40年以上にわたってインディ役を演じてきたフォードは、本作が同役を演じる“最後の作品”になることを明言。映像では、「何度も体験した。言葉を超えた奇跡を」「何を信じるかは重要ではない。どれだけ強く信じるかだ」というインディのセリフも登場し、その最後の冒険に期待が高まる。

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