「スーパーマリオ」アニメ映画でマリオ役はクリス・プラット! アニヤ・テイラー=ジョイら声優キャスト&北米公開日が決定
2021年9月25日 11:00

任天堂と米イルミネーション・エンタテインメントが共同で製作する「スーパーマリオブラザーズ」の世界をベースにした長編アニメーション映画が、2022年12月21日に北米で公開されることがわかった。クリス・プラットがマリオの声を務め、アニヤ・テイラー=ジョイ、チャーリー・デイ、ジャック・ブラック、キーガン=マイケル・キー、セス・ローゲンらが声優として参加する。9月24日に配信された任天堂の情報番組「Nintendo Direct 2021.9.24」で発表された。
タイトル未定の本作では、マリオ役のプラットをはじめ、テイラー=ジョイがキノコ王国のピーチ姫、デイがマリオの弟ルイージ、ブラックがクッパ、キーがキノピオ、ローゲンがドンキーコングの声を担当。そのほか、ゲームシリーズで長年マリオなどのキャラクターの声を務めてきたチャールズ・マーティネーが意外な役で登場し、ケビン・マイケル・リチャードソン(カメック役)、フレッド・アーミセン(クランキーコング役)、セバスティアン・マニスカルコ(ブラッキー役)が顔をそろえる。「スーパーマリオ」シリーズの生みの親で、任天堂代表取締役フェローの宮本茂と、イルミネーション・エンタテインメントの創設者でCEOのクリス・メレダンドリが共同でプロデューサーを務める。
プラットは、自身のInstagramアカウントにアップした動画で、子どものころにゲームセンターにあったアーケードゲーム機の「スーパーマリオブラザーズ」でよく遊んでいたといい、「子どもの頃の夢が叶った」と声優に決定した喜びを明かした。マリオのセリフ「イッツミー、マーリオー!」 を口にし、「この声じゃないな(笑)」と自分でツッコミを入れる一幕もあった。
宮本氏は「我々は、クリス(・メレダンドリ)さんや彼の経験豊富なチームとともに、スクリーンで『スーパーマリオブラザーズ』に命を吹きこみ、ゲームを知っている人も知らない人も楽しめる新たなエンタテインメントを作り上げようとしています」と意気込む。「製作は順調に進んでおり、お互いの仕事から多くのことを学んでいます。ファンの皆様は、プレミア上映までしばしお待ち頂ければと思います。大きなスクリーンで、個性豊かなキャラクターたちを見ることを楽しみにしていてください」とメッセージを託した。
メレダンドリは、「マリオとルイージのふたりは、ポップカルチャーのなかで最も愛されているヒーローです。宮本さんや想像力豊かな任天堂チームと一緒にアニメ映画でキャラクターたちに命を吹きこむという、これまでのイルミネーション作品にはなかった貴重な機会を頂き、光栄です」と声明を発表した。
「スーパーマリオブラザーズ」の新作アニメ映画は、「ティーン・タイタンズGO! トゥ・ザ・ムービー」のアーロン・ホーバスとマイケル・ジェレニックが監督、「レゴ(R) ムービー2」のマシュー・フォーゲルが脚本を担う。22年12月21日に北米で公開。日本や欧州などほかの地域の公開日は、追って発表予定だという。
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