テニプリ最新作「リョーマ!」に朴ろ美が出演 本編の一部が異なる2タイプで上映
2021年4月5日 14:00

「テニスの王子様」シリーズ最新作「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」に朴ろ美の出演が決定した。また、同作が一部の本編シーンが異なる“Decide”と“Glory”の2タイプで上映されることも決まった。
シリーズ初の3DCG劇場アニメとなる「リョーマ! The Prince of Tennis」では、「テニスの王子様」と「新テニスの王子様」をつなぐ空白の3カ月間に起きたエピソードが明かされる。「テニスの王子様」のラスト、全国大会決勝戦で立海大附属中学校に勝利をおさめた越前リョーマ(CV:皆川純子)は、武者修行のためアメリカへと旅立つ。現地へ到着したリョーマは、ひょんなことから竜崎桜乃(高橋美佳子)とともに、父・越前南次郎(松山鷹志)が“サムライ南次郎”として勇名を轟かせていた時代のアメリカにタイムスリップしてしまう。
シリーズに初参加となる朴は、ウルフ(杉田智和)らが所属する「テニスギャング」の一味で、物語のカギを握るエメラルド役を担当する。朴は「キラキラまぶしくみていた『テニスの王子様』で、エメラルドという素敵な役を演じさせていただき興奮しました。エメラルドの瞳が好きです……。リョーマと思う存分闘いましたので、3DCGでの華麗なる闘い、ぜひごらんください」と呼びかけている。
2タイプ上映では、“Decide”に青春学園中等部のテニス部部長の手塚国光(置鮎龍太郎)と立海大附属中学校部長の幸村精市(永井幸子)ら、“Glory”に氷帝学園中等部部長の跡部景吾(諏訪部順一)と四天宝寺中学校部長の白石蔵ノ介(CV:細谷佳正)らが登場し、それぞれ異なるオリジナルシーンが展開される。
さらに、物語の舞台となるアメリカ西海岸をバックに、リョーマらメインキャラクターたちが集結したポスタービジュアルも公開された。リョーマと桜乃、手塚や跡部のほかにも、南次郎とともに車に乗る幼い頃のリョーマと兄リョーガ、エメラルドら「テニスギャング」の姿が描かれている。
同作の公開を記念して、4月6日午後5時55分からテレビ東京系列で「新生劇場版公開記念『テニスの王子様 全国大会篇』セレクション」の放送がスタートする。「テニスの王子様 OVA 全国大会篇シリーズ」からのセレクション放送で、青学と比嘉、氷帝の戦いを描く「テニスの王子様 OVA 全国大会篇」は地上波初放送となる。
「リョーマ!The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」は、9月3日から全国で公開。
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