綾瀬はるか、コロナ禍でのPR活動振り返る「お客様のいない場所で細々と」
2021年3月20日 13:04

人気ドラマの劇場版「奥様は、取り扱い注意」の公開記念舞台挨拶が3月20日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、壮大な“夫婦喧嘩”を繰り広げる主人公コンビを演じた綾瀬はるかと西島秀俊、共演した岡田健史、小日向文世、佐藤東弥監督が出席した。
元特殊工作員・伊佐山菜美(綾瀬)と公安エリートの伊佐山勇輝(西島)の夫婦が互いの正体を隠しながら、さまざまな事件を解決した日本テレビ系列の同名ドラマを映画化。夫婦が移住した地方都市で、新エネルギーをめぐる争いが激化。背後で渦巻く国家レベルの陰謀に2人も巻き込まれる。当初の封切り予定日は2020年6月5日だったが、9カ月の延期期間を経て3月19日に全国335スクリーンで公開された。

綾瀬は「1年ほど延期になると聞いて、当時は『だいぶ先だな』と思っていましたが、とても良い時期に公開できるので、うれしいです」と喜びの声。公開を前に実施されたプロモーション活動は、すべて無観客で行われており「今まではお客様のいない場所で細々と…」と振り返り、「今日は皆さんにお会いできてうれしいです。映画館に来ることが、皆さんの楽しみの1つになれば」と劇場に駆けつけたファンに感謝を示した。

綾瀬の言葉を受けて、西島も「皆さんも我慢をしたり、大変な思いをしていて、僕らも公開を考えられないときもありましたが、こうやって映画が公開されて、お客様に来ていただき、(映画が)見られる環境はうれしいこと」と満面の笑み。「ある主婦が巨悪と戦って勝つ…、これ言っていいですよね? スッキリする映画なので、映画館で2時間いろんなことを忘れて、楽しんでいただければ」とアピールした。

本作のコピー「私のこと、ホントに愛してる?」にちなみ「ホントに愛しているもの」に話題が及ぶと、綾瀬は「家族とか仲間、チームですね。いつも近くにいてくれることが、本当にありがたいなと思っています」。一方、西島は「甘い物かな。いい話の後で言うことじゃないですけど(笑)。今の季節はイチゴのスイーツがいいですね」と話していた。
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