綾瀬はるか、“お兄ちゃん”と慕う西島秀俊とのアクションシーンで容赦ないダメ出し!?
2021年2月9日 19:28

元特殊工作員と公安警察の“最強の夫婦”を描いた人気ドラマを映画化する「奥様は、取り扱い注意」のイベントが2月9日、東京・内幸町のイイノホールで開催された。夫婦役を務めた綾瀬はるかと西島秀俊、メガホンをとった佐藤東弥監督が登壇した。
2017年に放送されたドラマ版は、特殊工作員の過去を隠し、人生をやり直そうとする妻・伊佐山菜美(綾瀬)と、公安のエリートであることを秘密にしている夫・勇輝(西島)の新婚生活や、正義感が強い菜美が、主婦が抱えるトラブルを次々と解決していくさまを描いた。ドラマ版最終回の半年後を描く劇場版では、ある出来事がきっかけで記憶喪失になった菜美が、勇輝とともに新たな生活をスタートさせるが、やがて国家レベルの大きな陰謀に巻き込まれていく。

かつて大河ドラマで兄妹役を演じ、お互いに「お兄ちゃん」「はる坊」と呼び合うほど仲が良い綾瀬と西島。映画版のクランクインについて、綾瀬は「『お兄ちゃん、会いたかったよ~』って感じでしたね。感動の再会を果たしました」と振り返る。クランクイン初日は、クライマックスとなる夫婦のアクションシーンが撮影されたという。西島は「(綾瀬さんから)『お兄ちゃん、(タイミングが)遅いんだけど』と言われて、『え、俺?』みたいな。まぁお互いに全然気を遣わないので、言いたいことを言い合える感じでしたね」と笑い交じりに語る。

綾瀬が「ドラマはVS(対決)シーンはあったけど、共闘は映画で初めてだったので、もう息ぴったりでしたよね!?」と詰め寄ると、西島は「いや、『遅いよ』って言われたけどね(笑)。目が怖いんだけど!」と怯える。さらに、「『お兄ちゃん、今のところもっと面白くできたんじゃないの?』とも言われて。ダメ出しを食らいましたね」と、綾瀬の容赦ない言葉にタジタジだったことを明かした。

この日は、ドラマと映画を通して長い時間をともにしてきた綾瀬と西島が、タイトルにちなみ、お互いの「取り扱い注意ポイント」を発表。綾瀬が「こう見えて……」と切り出そうとすると、西島はすかさず「変なこと言うなよ」とけん制する。そんな言葉にもめげず、綾瀬は「こう見えて、甘いものがお好きなんですよ。だから、甘いおやつをあげれば喜ぶ! 何でも喜んで食べるよね? スイーツ男子ですね。お菓子がある場所を陣どってます」と暴露。続けて「撮影でお昼ごはんの時間が押しちゃって、(西島さんが)『おなか空いたなあ』って言っているときも、甘いものがあれば大丈夫!」と、さらなる注意点を解説すると、西島は「俺、『おなか空いたなあ』なんて言ってないよ!」と返し、会場の笑いを誘った。
「奥様は、取り扱い注意」は、3月19日から全国で公開。
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