松坂桃李、結婚後初の公の場「健康をより一層、大事にしようとは思いました」
2021年1月18日 19:11

松坂桃李主演映画「あの頃。」の完成報告会が1月18日、東京・神楽座で開催され、松坂をはじめ、仲野太賀、山中崇、若葉竜也、芹澤興人、コカドケンタロウ、今泉力哉監督が登壇。昨年12月10日に戸田恵梨香との結婚を発表後、初の公の場となった松坂は、MCを務める青木源太アナウンサーから「結婚おめでとうございます」と祝福され、満面の笑顔を見せた。イベントはオンラインでも生配信された。
神聖かまってちゃんの元マネージャー、劔樹人による自伝的青春コミックエッセイを映画化した本作。松坂は、大学受験に失敗し、彼女なし、金なしのどん底生活を送るなか、アイドルの松浦亜弥に魅せられていくという主人公の劔樹人役を演じる。

松坂は、松浦亜弥と同じ中学校出身だったため、オファーを受けた際について「当時の記憶が蘇り、これはやるしかないなと思いました」とコメント。さらに学校で見かけた松浦について「スターってこういう輝き方をするんだなと。歩くたびにキラキラしたものが残り香のように残っていく。中学1年生の時に、サインをもらいに行ったんですが、やんわり断られました」と苦笑いした。
その後、キャスト陣がそれぞれの“推し”を発表。松坂は「スラムダンク」で「みなさん、(新たに)映画化されるのをご存知ですか? 激震が走りました。それくらい『スラムダンク』ファンのなかでは、事件みたいでした。これがきっかけで、中学校時代、バスケットを始めたので」と興奮しながらコメント。
青木アナから、結婚後の時間とお金の使い方について尋ねられると「もともと僕自身、物を買ったりとかがないので。健康をより一層、大事にしようとは思いました」と語った。

仲野の推しは「車」、山中は「ネパールカレー」、若葉は「白山眼鏡店」と、コカドはベランダでキャンプをする「ベランピング」と、今泉監督は、1月17日に日本卓球選手権女子シングルス5度目の優勝を飾ったことに驚いたという「石川佳純」を挙げた。芹澤は「エッセイストの上原隆」と言ったあとで、恥ずかしそうにジャケットに散りばめた「推し」を披露して笑いを誘った。

最後に、仲野が「『あの頃。』を撮影したのがちょうど1年前です。この映画はあの頃を懐かしむただのノスタルジーの映画じゃなくて、それを経て今を大事にする映画になってます」とアピールすると、松坂も「本当に太賀が言ってることは、ほぼほぼそうです。僕も試写を観た時、これは今、すごく心の栄養になるなと思ったんです。心のなかに優しい風が通る。そんな温かさを感じました」と締めくくった。
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