フローレンス・ピューが死体を発見するメイド役に ミステリー小説「The Maid」映画化に主演
2020年12月21日 15:30

「ミッドサマー」「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」の女優フローレンス・ピューが、2022年に刊行予定の作家ニタ・プローズのデビュー小説「The Maid(原題)」を映画化する新作に主演することが決定した。
米Deadlineによれば、各社争奪戦の末に米ユニバーサル・ピクチャーズが原作の映画化権を獲得した。リージェンシーホテルでメイドとして働き、部屋の清掃をしながら客たちのやましい秘密をこっそり共有するモリーが、ベッドに富豪男性の死体を発見して真相究明にのめり込んでいく、現代性を盛り込んだミステリーだという。
原作は、作家ゲイル・ハニーマンの小説「エレノア・オリファントは今日も元気です」とアガサ・クリスティの推理小説をミックスした雰囲気とのこと。映画ではピューが主人公のメイド、モリー役を演じる。ジョシュ・マクラフリン、クリス・ゴールドバーグ、ピューがプロデュース。原作者で出版社サイモン&シュスター・カナダの副社長で編集ディレクターのプローズ(本名ニタ・プロノボスト)が製作総指揮に加わる。
ピューは、マーベル映画「ブラック・ウィドウ」でブラック・ウィドウ/ナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)の妹エレーナ役を演じており、同作は2021年4月29日日本公開の予定。
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