「SixTONES」松村北斗×森七菜「ライアー×ライアー」 小関裕太&堀田真由が参戦

2020年9月11日 08:00

小関裕太は主人公・湊(森七菜)に告白する烏丸、堀田真由は親友・真樹を演じる
小関裕太は主人公・湊(森七菜)に告白する烏丸、堀田真由は親友・真樹を演じる

[映画.com ニュース]「SixTONES」の松村北斗森七菜がダブル主演を務める「ライアー×ライアー」に、小関裕太堀田真由が出演していることがわかった。恋愛経験ゼロの地味な女子大生・高槻湊(森)、義理の弟・透(松村)、そしてある事情により女子高生姿となり“みな”と名乗る湊が織りなす、“ふたりなのに三角関係”という不思議な恋模様を描く本作。小関は湊に告白する幼なじみ・烏丸真士、堀田は湊の親友・野口真樹を演じる。

耶雲哉治監督が、累計発行部数170万部を突破した金田一蓮十郎氏の同名コミック(講談社刊)を実写映画化。湊は、両親の再婚で義理の弟になった同い年の透と同居している。無愛想だがイケメンな透の女癖の悪さが原因で、ふたりの仲はぎくしゃくしていた。ある日、真樹の頼みで高校時代の制服にギャルメイクという姿で街に出た湊は、偶然にも透と遭遇。湊はとっさに“みな”と名乗り別人のふりをするが、透はみなに一目惚れし、猛アプローチをかけてくる。すぐに正体を明かすつもりが、専用のスマホをプレゼントしたり、女性関係を全て清算したりと、嘘のように健気で一途な透。そして、真実を告げられなくなった湊は、みなとして透と付き合うことになってしまう。

春待つ僕ら」「“隠れビッチ”やってました。」の小関は、大学のサークル交流会で湊と再会する、お城好きの優しい文化系男子・烏丸役を務める。かつて湊が思いを寄せていた憧れの存在という役どころ。「ちょっとしたウソが、また小さなウソを呼んで、そのウソたちが恋に変わっていく。原作を拝読した時、その美しいシチュエーションがとっても魅力的で面白くて心惹かれ、ぜひ参加させていただきたいと思いました」と印象を語る。「実は最近、自分のお芝居の中で、言い放った『嘘』の言葉とその裏に隠されている本当の気持ちについて考えさせられる事が多くなっていたので、題名ともなっている『嘘』を描くこの作品にとても運命を感じます」と思い入れを明かす。

“ありえない三角関係”に戸惑う湊の相談に乗る、姉のように頼もしい真樹に扮するのは、「ブラック校則」「殺さない彼と死なない彼女」の堀田。「彼女の紡ぎ出す言葉は説得力があり、こんなにも愛がある人が近くにいたらどんなにいいだろうと撮影中その人間性にとても惹かれました」といい、「本作はキュンとする可愛らしい部分は勿論のこと、生きていく上で守りたい大切にしたい大事な気持ちを教えてくれる作品です」とアピールした。

ライアー×ライアー」は、2021年に全国公開。

(映画.com速報)

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