小澤征悦&梶裕貴が“英国紳士”に 「キングスマン」最新作の吹き替え声優発表
2020年8月14日 04:00

[映画.com ニュース]表の顔は高貴なる英国紳士、裏の顔は世界最強のスパイ組織の活躍を描く人気シリーズ最新作「キングスマン ファースト・エージェント」の日本語吹き替え版声優が発表された。キングスマン創設に関わる高貴なる英国紳士オックスフォード公(レイフ・ファインズ)役を小澤征悦、オックスフォード公の息子で、正義に燃える若き紳士コンラッド(ハリス・ディキンソン)を梶裕貴が担当する。
本作の主人公オックスフォード公は、戦争で平和は実現しないと考えるイギリスの名門貴族。愛する息子コンラッドが戦地へ赴こうとすることを強く諫めるが、自身は自らの諜報網や戦闘力を駆使して人知れず闇の狂団と戦う。スパイ組織キングスマンの礎を築き、やがて、危険から遠ざけたかった息子もその世界へ誘うことになるという、複雑なキャラクターだ。
ハリウッド映画の吹き替えに初挑戦する小澤は「喜びと同時に大きなプレッシャーを感じながらも、気合いを入れて臨ませていただきました」と喜びを明かし、「レイフ・ファインズさんのお芝居の呼吸を見ながら、演じさせていただきました」と話している。
声優、俳優としても活躍する梶は、これまでも内なる闘志を秘めた正義感の強いキャラクターを多く演じてきており、今回の起用につながった。役柄に対して「コンラッドは、真っ直ぐな信念を持った熱い青年です。どこか危うさすら感じさせるその正義感から、父・オックスフォードとは対立してばかり。葛藤する若者の心を丁寧に演じさせていただきました」と語っている。
(C)2020 20th Century Studios. All Rights Reserved.そのほかの主要キャラクターの配役も発表され、オックスフォード公とは主従の関係にありながらも友情関係にあり、マナーもバトルも一流の執事ショーラを乃村健次、オックスフォード家に仕えるコンラッドの子守役でありながら、家の主人的な発言力と存在感を放つハウスキーパー、ポリー・ワトキンズを園崎未恵、コンラッドが戦場で出会う若き兵士アーチーを櫻井孝宏が担当。
ロシア皇帝の家族にまで入り込み、戦争遂行の実権を握るほどの影響力と戦闘能力を兼ね備え、謎の狂団からロシアに送り込まれた刺客グリゴリー・ラスプーチンを山路和弘が務める。
「キングスマン ファースト・エージェント」は、9月25日から全国公開。
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