「パターソン」「ミッドサマー」…珠玉の映画パンフを手掛けてきた大島依提亜を特集! ムック本、6月28日まで予約受付中

2020年6月27日 08:00

6月28日までオンラインで先行予約可能、一般発売日は7月11日
6月28日までオンラインで先行予約可能、一般発売日は7月11日

[映画.com ニュース]映画パンフレットの魅力を発信する有志団体「映画パンフは宇宙だ」(PATU)が、グラフィックデザイナー・大島依提亜氏を特集するムック本「大島依提亜と映画パンフ」を発売することがわかった。「パターソン」「ミッドサマー」など数々の映画パンフレットを手掛けてきた大島氏の仕事を、インタビューや対談などとともに紹介する。6月28日までオンラインストア(http://urx.blue/0D8O)で先行予約が可能で、一般発売日は7月11日となっている。

2018年に設立された同団体は、映画パンフレットの作り手たちの並々ならぬ情熱、計算、そして時に狂おしいほどの偏愛が、もうひとつの作品世界(=宇宙)を生み出しているという考えのもと、“映画パンフ文化”に貢献するべく活動している。3月に発売した「ヘレディタリー 継承」「ミッドサマー」で知られるアリ・アスター監督の短編解説読本「I HOPE THAT PEOPLE WILL FEEL UNSETTLED.」が話題となり、一夜でインターネットの販売分が完売。その後も「アス」「愛がなんだ」「ブリグズビー・ベア」のデジタル副読本を販売するなど、精力的な活動を行っている。

大島依提亜氏が手掛けた映画パンフレットを紹介
大島依提亜氏が手掛けた映画パンフレットを紹介

新たに同団体が出版する「PATU MOOK」は、日本独特の映画文化でありながら、まとまって語られる機会の少なかったニッチな存在・映画パンフレットの専門冊子。創刊号「大島依提亜と映画パンフ」では、「大島依提亜の映画パンフ100」と題したデザインの紹介をはじめ、大島氏へのスペシャルインタビュー、国立映画アーカイブ・主任研究員の岡田秀則氏による寄稿、大島氏とライター・辛島いづみ氏、映画評論家・森直人氏の対談「映画パンフレット百花繚乱」などを掲載。さらに、韓国のデザイン会社「Propaganda」から大島氏にあてた手紙も収録される。

PATU MOOK「大島依提亜と映画パンフ」(A5サイズ、82ページのうち巻頭22ページはカラー)は税込1500円(送料別、全国一律400円)。6月28日まで先行予約販売期間となっており、「映画パンフは宇宙だ」のオンラインストアで予約することができる。一般発売日は7月11日。

(映画.com速報)

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