高杉真宙、上地雄輔のコミュニケーション能力の高さに脱帽 クレーム対応からの会食!?
2020年2月1日 14:35

[映画.com ニュース] 人気ロボットアニメ「マジンガーZ」の格納庫の建設設計に本気で挑んだサラリーマンたちの実話から生まれた映画「前田建設ファンタジー営業部」の公開記念舞台挨拶が2月1日、東京・新宿バルト9で行われ、高杉真宙、上地雄輔、岸井ゆきの、本多力、六角精児、おぎやはぎの小木博明、英勉監督が舞台挨拶に登壇。「人見知り」だという高杉が、上地のコミュニケーション能力の高さに驚いた。
ダム、トンネルなど数々の大プロジェクトに携わってきた前田建設工業が「アニメやゲームに登場する架空の建造物を、実際に作ったらどうなるか?」を検証するWEBコンテンツを映画化した本作。主演の高杉は、本作に出演したことで「楽しく仕事をしている方たちはロマンを持っていて、どこか子どもっぽい無邪気さを持っている人が多いなと思った」と実感したようで、「みなさんがその気持ちを思い出したり、熱量をさらに上げてもらえたらうれしい」と呼びかけ、大きな拍手を浴びていた。

またこの日は、映画の内容にちなみ「もしサラリーマンになったら、どんなことをしてみたい?」という題目に答えることになった。高杉は、「営業部をやりたいです。人見知りなので、営業をやったらなおるかもしれない」と告白。上地は「昔、バイトでテレホンアポインターをやったことがある。またテレホンアポインターをやってみたい」そうだが、「そこで(電話の相手と)すごく仲良くなったりした。家に行ったりしたこともある」と明かすと、高杉は「どうやって仲良くなるんですか」と驚きの声を上げた。

小木が「詐欺だろ!」と突っ込む中、上地は「違う!」と笑い、「『この商品、ここがおかしい』といった電話に対応する。俺もその商品に対してそう思っていたから、『わかります!』となって。長電話になっちゃって、(その後)ご夫婦と一緒にご飯を食べたりした」と説明。小木は「人の懐にうまく入る才能があるんだよね」と上地のコミュニケーション能力に脱帽だ。

さらに「自分のオタクだと思うところ」というトークでも、上地は「人オタク」とニッコリ。「人に質問するのが好き。それで『この舞台、面白いですよ』とか聞くと、すぐに一人で行ったりする」と好奇心おう盛な一面を見せ、「ここにいると動物園みたい。全員に興味津々です」と個性たっぷりの面々との共演を楽しんだ様子だった。
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