「ロボコップ」続編をオーストラリアの気鋭が担当
2019年12月7日 08:30

[映画.com ニュース]米MGMが「ロボコップ・リターンズ(原題)」の監督に、ゾンビコメディ「リトル・モンスターズ(原題)」で注目を集めているエイブ・フォーサイスが起用されたと、米ハリウッド・レポーターが報じている。
同作は、ポール・バーホーベン監督のSFアクション映画「ロボコップ」の続編として企画された作品で、「ロボコップ2」、「ロボコップ3」といった続編やリブート版「ロボコップ」はなかったものとして扱っている。もともとは「第9地区」のニール・ブロムカンプ監督がメガホンをとる予定で、オリジナル版を執筆したエドワード・ニューマイヤーとマイケル・マイナーが、「ターミネーター ニュー・フェイト」のジャスティン・ローズと共同で草稿を執筆しているものの、ブロムカンプ監督はスケジュールの都合で降板している。
オーストラリア出身のフォーサイス監督は、俳優から映画監督に転向し、これまで短編映画やテレビドラマの演出を担当。10月にルピタ・ニョンゴ主演の低予算映画「リトル・モンスターズ(原題)」が北米で限定公開されると、たちまちハリウッドで注目を集めた。「ロボコップ・リターンズ(原題)」に関しては、フォーサイス監督が自ら脚本のリライトを行い、1作目を手がけたニューマイヤーとマイナーがプロデューサーを務めることになるという。公開時期やキャストについては、現時点では明らかになっていない。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
メラニア
世界中がさまざまな出来事に揺れ動く今、公開される――あなたにはこの作品が、どう映る?
提供:イオンエンターテイメント
今、この作品にハマりにハマってます
人間ドラマとミステリーが…とんでもなく面白い!!
提供:Hulu Japan
ネタバレ厳禁どんでん返し衝撃ラスト
【個人的に最も“ゾクッ”とした注目作】このゾクゾク、むしろ快感――ぜひご堪能あれ。
提供:JCOM株式会社
あり得ないほど“すごい映画”
【とんでもない、事件的な、想像を絶する異常さで…】これはヤバいエグいの類の言葉じゃ“追いつかない”
提供:ギャガ
あの“伝説の傑作”級との噂を聞きつけて…
【映画.com編集長が観に行ったら】心の底からドハマりでした…規格外の“物語”と“死闘”に唸った
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
アマギフ5000円が当たるX投稿キャンペーン実施中!
【最新作公開記念!】あなただけの“本作との思い出”を教えて下さい! (提供:東宝、CHIMNEY TOWN)