【東京コミコン2019】クリス・ヘムズワース降臨!「マイティ・ソー」新作は「今までとは大きく異なる」
2019年11月23日 12:40

[映画.com ニュース] 来日中のクリス・ヘムズワースが11月23日、千葉・幕張メッセで開催中のポップカルチャーの祭典「東京コミックコンベンション2019」(略称:東京コミコン2019)のイベントに登壇。シリーズ第4弾「マイティ・ソー ラブ・アンド・サンダー(原題)」について語った。
「マイティ・ソー ダークワールド」のプロモーション以来の来日で、東京コミコン初参加となったヘムズワースは、ステージの周囲に集まった大勢のファンに「忙しくてあまり日本に来られないのが残念。でも、とにかく日本、そして日本の方々が大好きだよ」とニッコリ。司会から「クリスさんがいるなら、ここにいる全員がアスガルドの民になりたいと思う」と伝えられると、「歓迎します(笑)! 明日発つから荷物を用意して」と茶目っけたっぷりに呼びかけた。

「マイティ・ソー」で主演に抜てきされ、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の一員となったヘムズワース。大役を射止めたときの思いを「僕のキャリアにおいて最大の瞬間だった。夢にも思わない最高の出来事で、それ以来ずっと最高なライドに乗っている気分さ」と述壊。司会が「MCUの人気はソーのおかげ」と煽り、観客が歓声を上げると「嬉しいな。でも全部僕のおかげだなんて言ったら、アベンジャーズの仲間たちに怒られちゃうよ(笑)」と謙遜した。現在のMCU人気には、「なんといってもスタン・リー、ケビン・ファイギ、そしてマーベルのスタッフみんなのおかげ。脚本家たち、監督たち、俳優たち、作品群に関わったすべての人たちのコラボレーションやチーム精神の進化が成功につながったのだと思います」と真摯に語った。
また、「アベンジャーズ エンドゲーム」で演じた“太ったソー”に関して、「まったく別の角度で演技できたという意味で良かったと思います。物理的にも、精神的にも変身して、とても脆弱な状態に置かれるんです。あれはすごかった。俳優としてはとても興奮しました」と振り返った。

「マイティ・ソー ラブ・アンド・サンダー(原題)」については、「いま脚本家たちが書いているとけれど、新鮮で新しいものが出てくると思います。『アベンジャーズ エンドゲーム』であんな結果になったわけだから、いろいろなストーリー展開が考えられるよね。今までとは大きく異なったり、ワクワクできるものが期待できると思います。来年の半ば頃に撮影するよ」と予告。「僕はMCUの一員になれて本当に恵まれていると思っているので、これからも皆さんがワクワクする体験をお届けしたいと思っています」と約束した。
「東京コミコン2019」は、千葉県・幕張メッセで11月24日まで開催される。
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