【東京コミコン2019】イアン・サマーハルダー「ヴァンパイア・ダイアリーズ」での8年間に感謝

2019年11月23日 16:13

登壇したイアン・サマーハルダー
登壇したイアン・サマーハルダー

[映画.com ニュース] 来日中のイアン・サマーハルダーが11月23日、千葉・幕張メッセで開催中のポップカルチャーの祭典「東京コミックコンベンション2019」(略称:東京コミコン2019)のイベントに登壇した。

アメリカで、2009~17年に8シーズンにわたり放送された人気シリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のデイモン・サルバトーレ役で知られるサマーハルダー。長い付き合いとなったスタッフや共演キャストに対し、「学校や会社で一種の家族が形成されることがあるよね。『ヴァンパイア・ダイアリーズ』はまさにそんな感じだった」と述壊。「8年間も放送が続いちゃったからね。全部ファンの皆のせいだよ(笑)! だから、本当にありがとう! 感謝しかないよ」と笑顔を弾けさせた。

サマーハルダーは現在、Netflixオリジナルシリーズ「V Wars」(シーズン1が12月5日配信開始)に出演中。人間を吸血鬼に変えてしまうウイルスが拡散した世界で、人類の存亡をかけた戦いに身を投じる科学者ルーサー・スワン博士を演じている。「デイモンを演じるのは楽しかった。デイモンは面白くて、セクシーで、嫌なやつでもあったね(笑)。長い間そんなデイモンを演じた後に、(『V Wars』で)親切な善人であるスワン博士を演じることにワクワクしたよ」と明かす。「スワン博士はスーパーヒーローと言えるだろう。彼は良き父親で、優秀な科学者で、良き夫。僕は、そういうポジティブな影響をもたらす人たちが、スーパーヒーローだと思っているから」と持論を述べた。

また、すでにシーズン2の制作が決定している「V Wars」に、日本人のキャラクターがふたり登場すると明かし「素晴らしいキャラクターなんだ! 絶対に皆さんにも気に入ってもらえると思う。今後の展開が楽しみだよ」と興奮気味に語っていた。

「東京コミコン2019」は、千葉県・幕張メッセで11月24日まで開催される。

(映画.com速報)

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