ストリッパーたちが大金を騙し取る!驚愕の実話を映画化「ハスラーズ」20年2月公開
2019年11月6日 08:00
[映画.com ニュース] 「イナフ」「メイド・イン・マンハッタン」などで知られ、歌手としても活躍するジェニファー・ロペスと、「クレイジー・リッチ!」のコンスタンス・ウーがダブル主演する「HUSTLERS(原題)」が、「ハスラーズ」の邦題で2020年2月7日に日本公開されることが決定。あわせて、特報とティザーポスターがお披露目された。
祖母を養うためストリップクラブで働き始めたデスティニー(ウー)は、そこで出会ったラモーナ(ロペス)、ダイヤモンド(カーディ・B)らから稼ぎ方を学び、安定した生活を送れるようになる。しかし、2008年に起きたリーマン・ショックの影響で彼女たちにも不況の波が押し寄せ、不満を募らせたラモーナは、デスティニーや仲間たちと共に、ウォール街の裕福なクライアントから大金を騙し取ろうとする。
米ニューヨーク・マガジンに掲載された、ジェシカ・プレスラーによる記事「The Hustlers at Scores」を基に製作された本作。「エンド・オブ・ザ・ワールド」のローリーン・スカファリアがメガホンをとり、全米では9月13日に公開された。批評家からも好評で、公開5週目で興行収入100億円を突破している。
特報は、ウォール街の男性への不満を語るラモーラや、デスティニーたちが計画を実行していく姿を活写。ティザーポスターには「ウォール街を震撼させた驚愕の実話」というコピーが添えられ、ロペス、ウーら女性キャストたちのさまざまな表情をとらえている。
「ハスラーズ」は、20年2月7日から東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。