伊藤健太郎&吉田鋼太郎、劇場版「シンカリオン」で敵キャラ役に 謎の少年の正体も判明
2019年10月1日 23:30

[映画.com ニュース] 12月27日公開の劇場版「新幹線変形ロボ シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X」の敵キャラクター役として、俳優の伊藤健太郎と吉田鋼太郎がゲスト出演することが決定した。
伊藤は、最強の力と究極の進化を手に入れるため、新たなシンカリオン“ALFA-X”を狙い、宇宙から襲い来るナハネ役を担当。自身がMCを務める映画情報番組「ムビふぁぼ」で、作品について熱弁したことがあるほどの「シンカリオン」ファンである伊藤は、「ちびっ子たちに大人気の『シンカリオン』の新たなる、宇宙最強の敵役に挑戦します。 ワクワクドキドキしてもらえるよう、しっかり頑張りたいと思います。お楽しみに!!」と意気込みを語った。
ナハネの参謀・オハネフを演じる吉田は「人気アニメの敵役と聞いて、どれだけ暴れまわれるかワクワクしています。敵には敵の矜持を示せるよう、心を込めて立ち向かいたいと思います」とコメントしている。
また、テレビシリーズから引き続き同作の主題歌を担当する「BOYS AND MEN」の辻本達規が、「新幹線超進化研究所・北海道支部」の指令員・渡島カムイを演じることも決定。さらに、これまで“謎の少年”とされてきた、ALFA-Xの操縦士の素性も明らかになり、タイムスリップしてきたハヤトの父・速杉ホクトの少年時代の姿で、声は釘宮理恵が担当する。釘宮は「『自分の好きなものは、好きなままでいい』という素敵なメッセージを掲げるこの作品に、全力で体当たりしたいな、と思っています!」と話している。
ナハネやオハネフ、少年ホクトらが登場する予告編も公開。ALFA-Xが必殺技“グランクロス”を放つ場面や、「新世紀エヴァンゲリオン」とのコラボレーションでテレビシリーズにも登場した、碇シンジが乗るシンカリオン“500 TYPE EVA”の登場シーンなどが収録されている。
「新幹線変形ロボ シンカリオン」は、JR東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社原案による玩具シリーズのアニメ化で、鉄道をこよなく愛する少年ハヤト(CV:佐倉綾音)らが、新幹線超進化研究所が開発した変形ロボット“シンカリオン”の運転士として、強大な敵に立ち向かう姿を描く。
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