Disney+の米国外でのローンチ予定と料金が発表

2019年8月20日 13:00

アップル、グーグル、マイクロソフト、 Roku、ソニーとの合意も発表
アップル、グーグル、マイクロソフト、 Roku、ソニーとの合意も発表

[映画.com ニュース] 今秋に全米でサービスを開始するウォルト・ディズニーのストリーミングサービス「Disney+(ディズニープラス)」が、カナダ、オランダ、オーストラリア、ニュージーランドでも同時期にローンチすることが明らかになった。米バラエティが報じている。

11月12日(現地時間)に全米のみならず、カナダとオランダでも同時にDisney+がサービスを開始する。翌週11月19日には、オーストラリアとニュージーランドでもローンチ。Disney+のみの月額料金はアメリカ(6ドル99セント)、カナダ(8ドル99セント)、オランダ(6ユーロ99セント)、オーストラリア(8ドル99セント)、ニュージーランド(9ドル99セント)となっている。

ローンチ時にサービスが提供されるのは以上の5カ国のみ。今後2年以内にすべての主要マーケットで提供する予定だという。

視聴可能になるのは、「スター・ウォーズ」世界を舞台にしたスピンオフドラマ「ザ・マンダロリアン(原題)」を含む、実写ドラマ7500話、ディズニー・チャンネルのコンテンツ5000話、ナショナル・ジオグラフィックのコンテンツ250話。映画に関しては「スター・ウォーズ」8作品、マーベル映画4本、短編映画を含むピクサー作品20本、ディズニーチャンネルのオリジナル映画100本、往年のディズニー映画70本が視聴できるという。

また、ディズニーはDisney+アプリの配信に関して、アップル、グーグル、マイクロソフト、Roku、ソニーと合意したことを発表。iOSやAndroid端末、Xbox Oneやプレイステーション4、ソニーのAndroid TV、Apple TVやRoku、Chromecastといったセットトップボックスを通じて利用できるようになるという。

(映画.com速報)

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