「ハリー・ポッター:魔法同盟」7月2日、日本国内で配信スタート!

2019年7月2日 13:00

日本国内での配信が7月2日にスタート
日本国内での配信が7月2日にスタート

[映画.com ニュース] 最新AR(拡張現実)位置情報ゲームアプリ「ハリー・ポッター:魔法同盟」の日本国内での配信が7月2日にスタートした。同日、都内で行われた配信記念イベントで発表。ソフトバンクが国内最初の公式パートナー第1号に決定し、ソフトバンクショップ、ワイモバイルショップが「宿屋」と「砦」として登場する。

魔法界のものがあふれ出してしまったマグル(=非魔法族)の世界を舞台に、プレイヤーが、魔法道具や生物、魔法界の人々をあるべき場所に戻し、前代未聞の“大災厄”を解決するため、現実世界へと冒険に出かける。プレイヤーは闇払い、魔法動物学者、教授といった職業に就くことも可能。ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)、ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント)、ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン)のトリオは、大人になって再登場する。

イベントには「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2」以来、8年ぶりにハリーの声を担当する声優・小野賢章、タレントのDAIGOと生駒里奈が登場した。久しぶりにハリーを演じた小野は「ダニエルとは同い年ですし、ずっと一緒に成長してきた存在。今回は大人になったハリーに会えますからね。(自分の声が)ハリーになっているか不安もありますけど」と“再会”に感慨しきり。「ゲームでは皆さんが主人公。ぜひ、一緒に魔法界を守っていただければ」と“同盟”に呼びかけていた。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」が劇場公開された際に、宣伝大使を務めたDAIGOは「魔法同盟はRIKです」と早速DAI語を披露。「令和で一番期待です」と胸を躍らせた。プレイヤー同士の共闘シーンについては「FFT、夫婦で楽しめる」。さらに「MDMD、魔法同盟マジ大好き」と笑顔で語った。一方、生駒はプレイに必要な魔法省IDの製作にチャレンジし、「あこがれの世界で、魔法が使えるなんてワクワクで仕方ない」とこちらも期待を高めていた。

「ハリー・ポッター:魔法同盟」は配信中。

(映画.com速報)

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