「ボンド25」脚本リライトに「ハン・ソロ」L3-37役のフィービー・ウォーラー=ブリッジ
2019年5月11日 21:00

[映画.com ニュース] キャリー・ジョージ・フクナガ監督、ダニエル・クレイグ主演の「007」シリーズ最新作「ボンド25(原題)」に、新たな脚本家が加わったと英ガーディアン紙が報じている。
同作は、「カジノ・ロワイル」からジェームズ・ボンドを演じてきたクレイグにとって最後の「007」となる公算の高い注目作。ダニー・ボイル監督が降板してから、ニール・バービス&ロバート・ウェイドの脚本家コンビや「ボーン・アルティメイタム」のスコット・Z・バーンズが脚本のリライトを手がけているが、そこにフィービー・ウォーラー=ブリッジが参加したという。
ウォーラー=ブリッジは、「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」でアンドロイドのL3-37を演じる一方、脚本家としても活躍。人気ドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」では企画・製作総指揮、Amazonのオリジナルドラマ「Fleabag フリーバッグ」では企画・製作総指揮に加えて主演も務めている。
関係者によれば、「Fleabag フリーバッグ」の大ファンであるクレイグは、ウォーラー=ブリッジに独自のユーモアセンスを「ボンド25(原題)」に注入するように依頼したという。これまでに「007」シリーズに参加した女性脚本家は、「007 ドクター・ノオ」と「007 ロシアより愛をこめて」のジョアンナ・ハーウッドしかいない。「ボンド25(原題)」は2020年4月8日から全米で公開予定。
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