どうだ、うざいだろ 篠原涼子×芳根京子「今日も嫌がらせ弁当」本予告&ビジュアル完成 : 映画ニュース

ホーム > 映画ニュース > 2019年5月2日 > どうだ、うざいだろ 篠原涼子×芳根京子「今日も嫌がらせ弁当」本予告&ビジュアル完成
メニュー

どうだ、うざいだろ 篠原涼子×芳根京子「今日も嫌がらせ弁当」本予告&ビジュアル完成

2019年5月2日 13:00

ムカつくけど、愛おしい。それが家族。「今日も嫌がらせ弁当」

ムカつくけど、愛おしい。それが家族。
(C)2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会
[拡大画像]

[映画.com ニュース] 篠原涼子芳根京子が母娘役で共演した「今日も嫌がらせ弁当」の本予告とポスタービジュアルが完成した。母が高校生の娘に対し、嫌がらせまがいのユニークな弁当を作り続け、「どうだ、うざいだろ」などと勝ち誇る模様などをとらえている。

Amebaブログのデイリー総合ランキングで1位に輝いた「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」をもとに書かれた、累計20万部を突破した人気エッセイを映画化。八丈島を舞台に、シングルマザーの持丸かおり(篠原)と、反抗期を迎えた高校生の娘・双葉(芳根)の間に勃発した、お弁当をめぐる親子バトルを描く。

映像は、母・かおりの「あなたがそういう嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします」という宣言から始まる。娘・双葉は生意気な態度で、母に冷たい視線を送り続けている。そんな態度が改まるまで、かおりは“嫌がらせ弁当”を作り続けることを決意。木工用ボンド、さけ茶漬けの袋、貞子、ダンディ坂野などクオリティの高すぎるキャラ弁当の連打に、双葉は困惑しつつも「残したら負け」と意地で応戦する。

コミカルな応酬が映し出される一方で、思い通りにいかないことや、人生で突き当たる自分の無力さなどが爆発する場面も。バンド「フレンズ」による主題歌「楽しもう」の優しいメロディと、「ムカつくけど愛おしい、それが家族」というナレーションにのせ、作品のメッセージがにじみ出す。

今日も嫌がらせ弁当」は「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」「レオン」で知られる塚本連平監督がメガホンをとり、佐藤隆太松井玲奈佐藤寛太らが出演。6月28日から公開される。

(映画.com速報)

関連DVD・ブルーレイ情報

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。

ブログパーツ

ブログパーツ 映画最新ニュースをあなたのブログに!「映画.com ブログパーツ」を貼れば、あなたのブログが映画情報発信地に早変わりします!

ブログパーツについて詳しく見る
このページの先頭へ

映画評論

  • 存在のない子供たちの評論 存在のない子供たち 「存在のない」少年の告発のまなざしは、すべての大人に向けられている
  • マーウェンの評論 マーウェン 現実と虚構をVFXで融合させる名手、R・ゼメキスが出会った箱庭の心象風景
  • アルキメデスの大戦の評論 アルキメデスの大戦 戦艦大和沈没のフェティッシュな描写が、作品の全体像をも脅かす
映画評論の一覧を見る
Jobnavi
採用情報