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ダンブルドアと宿敵グリンデルバルドは元カップル 原作者が告白

2019年3月30日 06:00

J・K・ローリング「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

J・K・ローリング
Photo by David M. Benett/
Getty Images Entertainment
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[映画.com ニュース] 「ハリー・ポッター」シリーズの原作者で、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの脚本家であるJ・K・ローリングの発言が物議を醸している。

英Radio Timesによれば、「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の英国版ブルーレイ&DVDの特典映像で、ローリングはジュード・ロウ演じるダンブルドアとジョニー・デップ扮する宿敵グリンデルバルドが、「とても情熱的な恋愛関係でした」とコメントしているという。「しかしどんな恋愛関係でも、相手が何を感じているのか分かりようがないものです。理解していると思っていても、それは自分がそう思い込んでいるだけ」。

「ファンタスティック・ビースト」シリーズにおける恋愛関係といえば、魔法使いのクイニー(アリソン・スドル)と恋に落ちた人間のジェイコブ(ダン・フォグラー)のプラトニックなラブストーリーに目がいきがちだが、ローリングによればダンブルドアとグリンデルバルドは、かつて性的な関係にあった元カップルだったようだ。メガホンをとったデビッド・イェーツ監督も「これはかつて愛しあい、最終的には戦うことになった2人の男の物語です」と口を揃えている。

(映画.com速報)
ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生[DVD] ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生[DVD] 最安価格: ¥2,415 大ヒットファンタジー「ハリー・ポッター」シリーズの原作者J・K・ローリングが自ら脚本を担当し、同シリーズと同じ魔法ワールドを舞台に、魔法動物学者ニュート・スキャマンダーの冒険を描いた「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」から続く物語。

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