エルトン・ジョンの半生描くミュージカル・ファンタジー「ロケットマン」19年日本公開決定 : 映画ニュース

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エルトン・ジョンの半生描くミュージカル・ファンタジー「ロケットマン」19年日本公開決定

2019年3月25日 08:00

「キングスマン」のタロン・エガートンが名曲熱唱「ロケットマン」

「キングスマン」のタロン・エガートンが名曲熱唱
(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
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[映画.com ニュース]世界的人気を誇るミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画「ロケットマン」が、2019年内に日本公開されることが決定した。ジョンの72回目の誕生日である3月25日に発表。「キングスマン」シリーズでブレイクしたタロン・エガートンが主演し、ノンクレジットだが「ボヘミアン・ラプソディ」の監督を代行したデクスター・フレッチャーがメガホンをとっている。

映画の主人公は、英国王立音楽院を卒業した10代後半のレジナルド・ドワイト(ジョンの本名)。後に盟友となる作詞家バーニー・トーピンとの出会いを経て、「クロコダイル・ロック」「黄昏のレンガ路」「風の中の灯のように(キャンドル・イン・ザ・ウィンド)」「ロケットマン」などの名曲を次々と生み出し、ドラッグ&アルコール中毒を乗り越えて世界的成功を手にするまでをドラマチックに描きだす。

主演のエガートンは、長編アニメーション「SING シング」の劇中で、ジョンの往年のヒット曲「アイム・スティル・スタンディング」を甘い美声で披露したことでも記憶に新しい。今作では過酷なボイストレーニングを実施したほか、ジョンから「僕を真似ようとするな。僕とそっくりに歌う必要なんてないんだから」などアドバイスを受け、吹き替え無しで名曲の数々を歌いきっている。

そしてジョンの楽曲には欠かせない盟友トーピン役には、「リトル・ダンサー」のジェイミー・ベル。母シーラ役には「ジュラシック・ワールド」シリーズのブライス・ダラス・ハワード、後に「クイーン」を見出したことでも知られる敏腕音楽プロデューサー、ジョン・リード役には「ゲーム・オブ・スローンズ」のリチャード・マッデンが名を連ねている。なお脚本は「リトル・ダンサー」のリー・ホール、製作はジョン自身と「キングスマン」のマシュー・ボーンが手がけている。

(映画.com速報)
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