ベン・アフレック、依存症テーマの映画に主演 賞レースに参戦か
2019年3月25日 18:00

[映画.com ニュース] ベン・アフレックと「ザ・コンサルタント」のギャビン・オコナー監督が再タッグを組むタイトル未定の新作映画が、10月18日に全米公開されることが決まった。
米バラエティは、私生活でアルコール依存の問題を抱えるアフレックが薬物依存の主人公を演じる話題作であることから、製作元の米ワーナー・ブラザースは賞レースを視野に入れたうえで、公開日を定めたものとみている。当初「The Has-Been(原題)」や「Torrance(原題)」のタイトルで報じられていた同作は、妻の死によって薬物依存症に陥ってしったNBAの元スター選手が、母校のバスケットボールチームのコーチを務めることで再生していくというストーリーだ。
「ファーナス 訣別の朝」のブラッド・イングルスビーとオコナー監督が共同で脚本を執筆。アフレックとジェニファー・トッド、ゴードン・グレイがプロデューサーを務める本作には、アフレックのほかにアル・マドリガル(「ナイト・スクール」)、ジャニナ・ガバンカー(ドラマ「トゥルーブラッド」)、ヘイズ・マッカーサー(「ゲーム・プラン」)、レイチェル・カーパニ(「トライアングル」)らが出演する。
ワーナーはまた、爆破テロで母親を亡くした少年が、1枚の名画とともに波乱万丈の人生を辿るさまを描いたピューリッツァー賞受賞小説を、ニコール・キッドマン&アンセル・エルゴート共演で映画化する「ザ・ゴールドフィンチ(原題)」の全米公開日を、9月13日から10月11日に後ろ倒したのに加え、メリッサ・マッカーシー主演の新作コメディ「Superintelligence(原題)」も12月20日から12月25日にずらしたことを発表した。
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